
はるな愛さん&望月春希さんが「エアあやや」披露
吉本新喜劇にはるな愛さんがサプライズ出演 エアあやや披露「大阪で生まれてよかった」と涙
なんばグランド花月(大阪市中央区)で2月20日に上演された「吉本新喜劇」に、はるな愛さんと望月春希さんがサプライズ出演した。
2月10日に配信がスタートした、はるなさんを題材にした映画「This is I」のPRで、はるなさんと主人公・ケンジ役を務める望月さんが登場。2人は「エアあやや」を披露し、会場を盛り上げた。

終演後には2人のほか、吉本新喜劇座長の酒井藍さんと、「This is I」でケンジの祖母役を演じている末成映薫さんが報道陣の取材に応じた。

はるなさんは「私は大西賢示のときから、いつも新喜劇で育ってきたので、このお芝居に一緒に出させていただけて幸せでしたし、お客さまがみんなで盛り上げてくださって、本当のあややのライブみたいでした」と話す。大阪はどういう場所だったかという質問には、「つらいことがいっぱいあっても、新喜劇を見て前を向いていることが多かった」と涙を見せ、「小学校、中学校のときに、自分は何者なんだろうと思ったとき、テレビをつけたら新喜劇があって、お笑いに本当に支えられました。今日はバックステージで見ていたときに、皆さんが真剣にお笑いに向き合っている姿がかっこよくて、大阪で生まれてよかったと思いました。大阪で生まれたからこそ、強く向き合って、つらさも笑いに変えて、こうやって今があるんだなと感じました。今日はすごい日になりました」と振り返った。
望月さんは「(観客の前で)エアあややを披露するのは久しぶりだったんですけど、こんな大きなステージで披露させていただけてうれしかったです。愛さんから、エアあややをやるにあたっては2階席、3階席を想像できないと言われていたのですが、今日は本当にそれが見えました」とほほ笑んだ。
酒井さんは「(『This is I』は)見どころ満載で、はるな愛さんとは何度もお仕事をしているんですけど、どうして愛さんがこんなにやさしくて、かわいくて、おもしろい人なんだろうかということが分かったような気がします。それを望月さんが見事に演じている」と感想を話した。
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