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ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩・カンヴァス マウリッツハイス美術館 (C) Mauritshuis, The Hague

大阪にフェルメールの傑作「真珠の耳飾りの少女」 14年ぶりに来日

 大阪中之島美術館(大阪市北区)で8月21日~9月27日、ヨハネス・フェルメールの傑作「真珠の耳飾りの少女」を目玉とする展覧会が開かれる。

 

マウリッツハイス美術館
マウリッツハイス美術館 (C) Mauritshuis, The Hague

 「真珠の耳飾りの少女」は、美術の黄金時代とされる17世紀オランダを代表する画家の一人、ヨハネス・フェルメール(1632~1675年)が1665年ごろに描いた作品。今回は、2012年から2013年にかけて東京と神戸で開催され、約120万人が来場した「マウリッツハイス美術館展」以来、14年ぶりの来日となる。

 

 主催者によると、展覧会の詳細は2月下旬ごろに発表する予定という。

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