
アラスカ産 紅鮭いくらと数の子のこぼれ宝石丼
万博記念公園で「魚ジャパンフェス」開催へ 全国各地の魚介グルメ集結
万博記念公園(大阪府吹田市)お祭り広場で3月19日から、全国各地の魚介グルメが集まるグルメイベント「SAKANA&JAPAN FESTIVAL 2026(魚ジャパンフェス) in 万博記念公園」が開催される。
魚ジャパンフェスは、日本の大切な食文化であり、栄養豊富な魚食の推進を目的に開催されている日本最大級の魚介グルメフェスティバル。東京で年2回、大阪で年1回の計年3回開催している。大阪では2022年、2023年に万博記念公園(大阪府吹田市)で開催し、2024年、2025年は会場を扇町公園に移して実施。2026年度は3年ぶりに万博記念公園での開催となる。

今回は約40ブースが出店。マグロやサーモン、ノドグロ、ウニ、カニ、ホタテ、カキ、イクラなどの海の幸が集結する。同フェスで人気の「ふくしま全部のせ丼」や「こぼれいくら丼」のほか、新登場の「アラスカ産 紅鮭いくらと数の子のこぼれ宝石丼」なども用意する。主催者によると、7万人~10万人の来場を見込むという。
開催時間は9時30分~17時。入場料は500円(万博記念公園入園料、飲食代は別途)。3月22日まで。
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