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「近大をすすらんか。」四代目店主が母校で「近大まぜそば」を提供 近畿大学附属高校生に起業と挑戦の魅力を発信

リリース発行企業:学校法人近畿大学

令和7年(2025年)6月に実施したテスト営業の様子
令和7年(2025年)6月に実施したテスト営業の様子

近畿大学(大阪府東大阪市)の学生飲食店起業支援プロジェクト「KINDAI Ramen Venture 近大をすすらんか。」として、令和7年(2025年)4月から東大阪キャンパス内で四代目店主としてラーメン店を経営している国際学部国際学科4年 岡田帝乙(てお)さんが、自身の母校である近畿大学附属高等学校(大阪府東大阪市)にて、令和7年(2025年)9月4日(木)から、「近大まぜそば」を限定販売します。
【本件のポイント】
●近畿大学東大阪キャンパス内でラーメン店を経営する近大生が、母校・近畿大学附属高校の食堂で、高校生に「近大まぜそば」を提供
●「KINDAI Ramen Venture 近大をすすらんか。」での経験を生かし、後輩に起業・挑戦の魅力を発信
●食を通じた楽しみと起業・挑戦の魅力を高校生に伝える、高大連携の取り組み
【本件の内容】
学生飲食店起業支援プロジェクト「KINDAI Ramen Venture 近大をすすらんか。」で四代目店主を務める岡田さんは、キャンパス内でラーメン店経営を行いつつ、学生起業の一環としてさまざまな挑戦を続けています。学生の起業を支援する本プロジェクトを母校の後輩たちに知ってもらうことで、「起業は特別なものではなく、身近な挑戦である」ことを伝えるとともに、高校時代はサッカー部の活動に励む中で日々の食事を校内の食堂に支えられた経験があり、「食を通じて母校へ恩返しをしたい」という思いから、母校での出張営業に至りました。
令和7年(2025年)6月にはテスト営業を行い、多くの生徒・教職員に「近大まぜそば」を提供してオペレーションや設備の課題を把握し、出張営業に向けて準備を進めてきました。当日は安全かつ円滑な運営を徹底し、事前抽選に当選した生徒45名に一杯500円で提供します。後輩である高校生に食を通じた楽しみと、起業・挑戦の魅力を伝えることを目指しており、10月以降の出張営業も実現に向けて調整中です。
【実施概要】
日時  :令和7年(2025年)9月4日(木)・11日(木)・18日(木) 12:40~13:20
場所  :近畿大学附属高等学校・中学校 食堂
     (大阪府東大阪市若江西新町5-3-1、近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から徒歩約20分)
対象  :近畿大学附属高等学校で、事前抽選に当選した生徒(1日あたり45人)
提供商品:近大まぜそば
価格  :1杯 500円(税込)
【「KINDAI Ramen Venture 近大をすすらんか。」プロジェクト】
キャンパス内の学生食堂で大学生がラーメン店を経営し、起業について実践的に学ぶプロジェクトです。プロジェクト応募の条件は本学の学生であることで、採択された場合は、食品衛生責任者、営業許可の取得、個人事業の開業又は法人設立の届出など、開店に必要な準備を学生自身で行います。
大学は、店舗の初期設備および今後プロジェクトとして継続的に使用する備品の用意、ガス、水道料等を負担し、学生は、電気代、共益費、運営に必要な調理器具類、消耗品費、原材料費、人件費等を自己負担します。出店期間は原則1年間とし、四半期ごとに決算報告を実施。2期連続で赤字経営となった場合は原則撤退としています。
出店者となる学生は1年ごとに毎年学内公募し、事業計画のプレゼンテーション審査や、ラーメンの試食審査により決定します。令和3年(2021年)から開始し、現在四代目の学生が経営しています。
<アドバイザー>
アメリカ・ボストンで大行列ができるラーメン店「Tsurumen Davis」を経営する本学卒業生、大西益央氏がアドバイザーに就任し、本プロジェクトに挑戦する学生のサポートを担当しています。
【関連リンク】
附属高等学校
https://www.jsh.kindai.ac.jp/hs/

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プレスリリース提供元:@Press

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