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近鉄百貨店「バレンタイン ショコラ コレクション2026」 近大生デザインのスペシャルバッグ約11万枚を9店舗で配布

リリース発行企業:学校法人近畿大学

文芸学部生がデザインした近鉄百貨店「バレンタイン ショコラ コレクション2026」スペシャルバッグ(左から表面、裏面、側面)
文芸学部生がデザインした近鉄百貨店「バレンタイン ショコラ コレクション2026」スペシャルバッグ(左から表面、裏面、側面)

近畿大学文芸学部(大阪府東大阪市)芸術学科造形芸術専攻教授 安起瑩(あんきよん)ゼミは、株式会社近鉄百貨店(大阪市阿倍野区)が実施するバレンタインフェア「バレンタイン ショコラ コレクション2026」で使用されるスペシャルバッグのデザインを担当しました。このスペシャルバッグは、令和8年(2026年)1月17日(土)より順次、あべのハルカス近鉄本店をはじめ、9店舗で開催されるバレンタインフェアにおいて、商品購入者に配布されます。
【本件のポイント】
●近畿大学文芸学生が、近鉄百貨店バレンタインフェアの限定バッグをデザイン
●7,829人の一般投票で選ばれた、表面と裏面で間違い探しが楽しめる遊び心あるデザインを採用
●提案から実用化までの一貫したプロセスを通じて、学生が実社会のニーズを捉える力を養う
【本件の内容】
近畿大学と近鉄百貨店が締結する包括連携協定の一環として実施している本プロジェクトでは、文芸学部の安ゼミでグラフィックアートを学ぶ学生らが、授業の課題としてバレンタインフェアのスペシャルバッグをデザインしています。
6年目を迎える今年は、3年生8人がデザインを提案しました。近鉄百貨店から提示された「Chocoland」というテーマをもとに、チョコレートのテーマパークをイメージし、実社会のニーズ、とりわけ幅広い年代の方に魅力が伝わる表現にするために試行錯誤を重ね、”コミュニケーションを生み出すデザイン”を目指しました。採用作品は、「間違い探し」をコンセプトに、バッグの表面と裏面のイラストにわずかな違いがあるという遊び心のある仕掛けを施しました。
採用作品の選定にあたっては、一般の方を対象にウェブ投票を実施し、全7,829票のうち、最も多い2,622票を集めたデザインが採用されました。
本スペシャルバッグは約11万枚が制作され、あべのハルカス近鉄本店のほか、上本町店、東大阪店、奈良店、橿原店、和歌山店、四日市店、生駒店、草津店の9店舗で商品購入者を対象に配布されます。さらに、採用作品に加えて、学生8人が制作した全デザイン案を、バレンタインフェア期間中、あべのハルカス近鉄本店にて展示します。
【作品展示】
日程  :令和8年(2026年)1月17日(土)~2月14日(土)
場所  :あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階 催会場
     (大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43、近鉄南大阪線「大阪阿部野橋駅」、
      各線「天王寺駅」から徒歩すぐ)
お問合せ:あべのハルカス近鉄本店 TEL(06)6624-1111(代表)

【近畿大学と株式会社近鉄百貨店の包括連携協定】
近畿大学と近鉄百貨店は、大阪をはじめとした地域の活性化や人材の育成を目的に、平成29年(2017年)に包括連携協定を締結しました。近鉄百貨店のお中元・お歳暮等で近畿大学の関連商品を販売しているほか、おせち料理の開発など学生参加型の取り組みも行っています。
また、バレンタインスペシャルバッグの側面にも記載されているロゴは、この包括連携協定を記念して安ゼミが制作したものです。近鉄百貨店と近畿大学の2つの団体が協力して1つになれるように両者を円で囲い、産学連携によって両者の更なる成長はもちろん、新しい流れ(風)によって地域の発展にも貢献できるようにというメッセージを込めて、文字の一部を風になびく旗のようにデザインしました。

包括連携協定記念ロゴ
包括連携協定記念ロゴ

【関連リンク】
文芸学部 芸術学科 造形芸術専攻 教授 安起瑩(アンキヨン)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1111-an-kiyoung.html
文芸学部
https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/

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プレスリリース提供元:@Press

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