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被災地の“海の恵み”を、次の価値へ 水産加工品の新ブランド創出プロジェクト『UOYA(うおや)』 ~ 阪急うめだ本店で期間限定イベントを1月14日より開催 ~

リリース発行企業:株式会社パソナグループ

パソナ農援隊は、東日本大震災の被災地域における水産業の本格的な復興を果たすことを目的にした、水産庁の補助事業「令和7年度復興加工EC販路マッチング支援事業」を活用したプロジェクト『UOYA(うおや)』を昨年9月より開始。本プロジェクトでは、東北沿岸部を中心とした被災地の水産加工業者39社を対象に、新商品開発・改良及び販路開拓を支援。被災地の水産加工品が持つ“本来の価値”を見つめ直し、国内外へ向けて新たな魅力として発信しています。このたび本取り組みの一環として、1月14日(水)から20日(火)まで、阪急うめだ本店地下1階「ツリーテラス」(大阪市北区)にて、期間限定イベントを開催いたします。

▲UOYAで展開する水産加工品
▲UOYAで展開する水産加工品

『UOYA』では、農業分野で培った販路開拓やブランド化のノウハウを水産業にも活かし、事業者と共に新たな市場創出に挑戦。百貨店やグルメイベントといった新たな顧客接点を通じて、被災地水産加工品の魅力を直接届けます。

本イベントでは、東日本大震災を機に廃業した民宿「おびすや」(福島県)で、当時女将が手がけていた名物料理「青のり佃煮」を現代に復活させた商品をはじめ、三陸産のウニを贅沢に使用した「焼きうに」「うに味噌」を展開する「ヤマキイチ」(岩手県)など、被災地の水産加工品24社50品目を一堂に集結し、商品の販売・試食を行います。

被災地の“今”と、未来へつながる挑戦を、食を通じて体感できる機会を提供いたします。

阪急うめだ本店でのイベント 概要

日程:2026年1月14日(水)~20日(火)
場所:阪急うめだ本店 地下1階ツリーテラス(大阪府大阪市北区角田町8−7)
出品商品:水産加工品(24社50品目)
<出品例>
・株式会社センシン食品(福島県相馬市)「宮城銀鮭しっとりほぐし」
 宮城県産の銀鮭をスチームで丁寧に蒸し上げ、粗めにほぐしたひと品。
 素材そのもののおいしさを引き出した“しっとり食感”の鮭ほぐし身
・遠藤水産株式会社(宮城県塩竈市)「ましお造り鱈フライ」
 宮城県塩釜市で1947年から続く遠藤水産。独自の「ましお造り」の技を活かし、                        
 ひとつひとつ丁寧に仕上げた特製たらフライ

備考:本プロジェクトは、水産庁の補助事業「復興加工EC販路マッチング支援事業」を活用して運用いたします
URL:https://uoya.jp/
問合わせ:株式会社パソナ農援隊 復興加工EC販路マッチング支援事業事務局
TEL 050-3818-0065 E-mail suisan-ec@pasona-nouentai.co.jp

プロジェクト『UOYA』概要

開始:2025年9月
内容:東日本大震災の被災地の水産加工業者と連携し、新商品開発ならびに既存商品のリブランディングを支援。今後、下記の活動を通じて、消費者との新たな接点を創出
・百貨店等での催事イベントを開催(関西・首都圏にて実施予定)
・ECサイトとの連携・送料無料キャンペーン
・WEB・SNS等を通じて、作り手のストーリーを発信
コンセプト:魚と食卓の関係をリデザインする
<メッセージ>
「いただきます」の言葉と共に私たちの体となる日々の食事。
使われている食材は、多くの人々の想いを乗せてあなたの前にある。
その人々の想いは、自分のために、誰かのために、
ごはんを用意する人の温かい気持ちと重なるよう。
UOYAは、そんな魚を囲む繋がりを、家族のように思う存在でありたい
参画事業者:東日本大震災の被災地(青森県・岩手県・宮城県・福島県・茨城県・千葉県)の水産加工業者39社

uoya|魚と食卓の関係をリデザインする。 : https://uoya.jp/

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プレスリリース提供元:@Press

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