シェアしたくなる台湾が、グラングリーン大阪にやってきた!「ビビビビ!台湾 -最愛台湾紀行-」イベントレポート
リリース発行企業:台湾観光庁
台湾観光庁(台湾交通部観光署)は、台湾観光の魅力を“電波”のように広く発信する象徴的なシンボルとして、「ビビビビ!台湾」を掲げ、情報発信を行っています。
このたび、より多くの日本の皆様に台湾の魅力を五感で体感していただくことを目的に、昨年10月の東京開催に続き、2026年3月7日(土)・8日(日)の2日間、グラングリーン大阪にて体験型イベント「ビビビビ!台湾 ‐最愛台湾紀行‐」を開催しました。(イベント詳細:https://bibibibitw.jp/)

▲最愛台湾紀行フォトパネル

▲インフォメーション
本イベントでは、台湾茶の試飲、占い体験、台湾夜市風のゲーム、台湾グルメをモチーフにしたキーホルダー作りなど、台湾の“偏愛ポイント”を詰め込んだ多彩なプログラムを展開。公式SNSのフォローを条件に参加できる試食・試飲コーナーも設けられ、会場は家族連れや若者を中心に大きな賑わいを見せました。
会場内の台湾茶芸館では、台湾産茶葉を使用した鉄観音や紅茶をはじめ、国民的スイーツ「豆花(トウファ)」、屋台グルメの定番「葱油餅(ツォンヨゥピン)」を提供。茶芸館に見立てたキッチンカーからの提供ながら、来場者が飲食を楽しみながら友人や家族と語らう様子は、まるで本場台湾の茶芸館を思わせる、ゆったりとした空間となりました。
台湾ワークショップでは、「マンゴーかき氷」や「魯肉飯(ルーローハン)」をモチーフにした食品サンプル作りを実施。各回とも多くの参加者が集まり、時間ごとに設けられた参加枠が早々に埋まる盛況ぶりとなりました。スタッフのレクチャーを受けながら、色付けや細部の造形に挑戦する子どもたちの楽しそうな姿も印象的でした。
本イベントでは、試食や試飲に加え、台湾各地の台湾茶やコーヒー、夜市文化などの情報を中心に紹介し、日本の皆様に台湾の多彩なライフスタイルの魅力を幅広く発信いたしました。参加者からは、台湾茶への理解がより深まったとの声が多く寄せられたほか、近年日本において知名度が高まっている台湾コーヒー、とりわけ阿里山コーヒーに対する関心の高まりが見られました。また、もともと注目度の高い夜市文化についても、本イベントを通じて台湾旅行への期待感が一層高まる結果となりました。
会場では実際の体験コンテンツに加え、台湾観光アンバサダーの妻夫木聡さんが出演するCMも放映され、台湾各地の観光名所やグルメが紹介されました。足を止めて見入る来場者の姿も多く見られました。来場者からは、「台湾茶芸館」のブースについて「台湾に1月に行ったばかりでしたが、豆花はここで初めて食べてとても美味しかったです。日本人に優しい国だと感じたのでまた本場の味を味わうために、旅行してみたいです。」といった感想が寄せられました。本イベントを通じて、台湾への関心が一層高まり、実際に台湾を訪れてみたいという思いや期待の広がりがうかがえました。
さらに、「公式SNSアカウントのフォローや投稿で、こんなに美味しくてお得な体験ができるなんて、驚きました。近くにいた(見知らぬ)人にも思わず伝えてしまいました。」といった声も寄せられるなど、台湾の魅力を“体感し、思わず誰かにシェアしたくなる”イベントとなりました。
台湾旅行に関する最新情報は、「台湾見っけ!」公式Instagram(https://www.instagram.com/taiwan_mikke/)よりご覧いただけます。ぜひフォローしてご確認ください。
■会場内の様子

▲偏愛・台湾茶芸館

▲偏愛・台湾夜市文化 小籠包つまみチャレンジ

▲偏愛・台湾輪投げ

▲偏愛・台湾夜市文化

▲台湾夜市おすすめ一覧

▲偏愛・台湾夜市文化 占い体験

▲偏愛・台湾ワークショップ

▲偏愛・台湾ワークショップ マンゴーかき氷

▲台湾観光庁ブース

▲偏愛・台湾写真館

▲偏愛・台湾写真館

▲偏愛・台湾写真館 写真









