大阪を知れば、もっと大阪が楽しくなる

プレスリリース

『歎異抄』から学ぶ『なぜ生きる』4月19日(日)京都・みやこめっせで「歎異抄大学」を開催

リリース発行企業:株式会社チューリップ企画

日本で最も読まれている仏教書『歎異抄(たんにしょう)』。
その精神を現代的な学びの場として体験できるイベント「歎異抄大学」が、令和8年4月19日(日)、京都市勧業館「みやこめっせ」にて開かれます。

今回の開催テーマは、「歎異抄から学ぶ『なぜ生きる』」。
難解とされる仏教哲学を現代人にも分かりやすく解き明かし、100万部突破のベストセラー書籍『なぜ生きる』の世界観を軸に、学びを深める多彩なプログラムが展開されます。
その中で特に注目されるのが、同書を原作としたアニメ映画『なぜ生きる ――蓮如上人と吉崎炎上』の特別ステージです。映画の中で、主人公・蓮如上人の声を演じた俳優・里見 浩太朗氏が特別ゲストとして出演します。
当日は、仏教講師による『歎異抄』の解説講義や、里見氏が映画のワンシーンを実際に演じるなど、書籍と映画、そして仏教の教えが響き合う貴重なプログラムが満載となっています。混迷する現代社会において、改めて「人生の目的」を問い直した人にとって、心豊かな一日となるでしょう。

■開催概要
イベント名 :第9回「歎異抄大学@みやこめっせ」
開催日時 :2026年4月19日(日)
会場 :京都市勧業館 みやこめっせ
(京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)
参加費 :3,000円(税込)
予定参加者数:3,000人
申込方法 :事前申し込み制

■注目のプログラム
【メイン講演「なぜ生きると『歎異抄』」】
講師:高森 光晴氏
13万部超のベストセラー『歎異抄ってなんだろう』の著者・高森 光晴氏が登壇。時代を超えて読み継がれる『歎異抄』の核心と、そこに示される「人生の目的」についての講演が行われます。

画像1
メイン講演
画像2
高森 光晴氏

■書籍&アニメ映画『なぜ生きる』特別イベント
100万部を突破したベストセラー書籍『なぜ生きる』と、その世界観を映像化したアニメ映画『なぜ生きる ――蓮如上人と吉崎炎上』。
今回の「歎異抄大学」では、作品の核心である「生きる目的」を、映画の主演声優と共に深掘りする特別ステージが開催されます。
スペシャルゲストとして、映画で蓮如上人役を演じた俳優・里見 浩太朗氏が登壇。
本企画のハイライトは、蓮如上人の法話のシーンを、里見氏がステージの上で実際に演じることです。約500年前の戦乱の世に、「なぜ生きる」を明らかにするために命を懸けた蓮如上人の姿が、名優の重厚な声を通して会場に蘇ります。
さらに、司会者との対話形式によるトークや、人生の応援歌をメドレー形式で歌い上げます。
『なぜ生きる』の書籍の読者、映画ファンはもちろん、これから『歎異抄』を学ぼうとするすべての人にとって、生きる勇気が湧いてくる見逃せないステージになります。

画像3
里見 浩太朗氏

◎プロフィール
里見 浩太朗(さとみ こうたろう)
昭和11年11月28日生まれ。静岡県富士宮市出身。
昭和31年「東映第三期ニューフェイス」として芸能界入り。
翌年、「天狗街道」にてデビューし、「金獅子紋ゆくところ」にて初主演。
数多くの東映時代劇に出演し、その後はテレビ時代劇に進出。
昭和46年から15年にわたって演じたTBS系「水戸黄門」の佐々木助三郎役、昭和58年から演じた日本テレビ系「長七郎江戸日記」の松平長七郎役は代表作となる。
昭和60年から始まった日本テレビ年末時代劇スペシャルでは「忠臣蔵」から「風林火山」まで主演を務め、時代劇トップスターとしての地位を確立する。
平成14年からはTBS系「水戸黄門」の5代目・水戸光圀役を9年にわたって演じ、今もなお第一線で活躍を続けるまさに「ミスター時代劇」である。
また、昭和52年の御園座八月特別公演「大江戸捜査網」より座長公演を開始し、毎年、東京、大阪、名古屋にて「里見浩太朗特別公演」を上演。その一方で、平成7年に発売した「花冷え」のヒットにより歌手活動も積極的に行っている。

■ベストセラー『なぜ生きる』共著者らが登壇!現代の悩みに答える仏教講義
講義パートでは、書籍『なぜ生きる』の共著者自身が登壇。執筆者ならではの視点で、同書の核心である「人生の目的」を語ります。
精神医学や現代思想の切り口を交え、初めての人にも分かりやすく『歎異抄』の知恵が伝えられる。
・苦しくとも、なぜ生きる -思い通りにならない人生を楽しくする哲学
講師:伊藤 健太郎(文筆家・『なぜ生きる』共著者)
思い通りにならない人生を、いかにして明るくたくましく切り拓くか。その哲学を、共著者である伊藤氏が熱く語ります。
・なぜ、満たされないのか?~ミッドライフクライシス(中年の危機)から考える
出演:明橋 大二 医師(心療内科医・『なぜ生きる』共著者)× 大見 滋紀(浄土真宗学院 上級講師)
心療内科医と仏教講師によるスペシャルトークセッション。「なぜ、満たされないのか?」という現代特有の空虚感や「中年の危機」をテーマに、精神医学と仏教の両面から、心の処方箋を紐解きます。
・努力は報われない?「頑張らない生き方」へ向けられたブッダの警鐘とは
講師:渡部 隆志(オンライン仏教アカデミー京都本校・校長)
近年注目される「頑張らない生き方」に対し、ブッダはどのような警鐘を鳴らしているのか。ベストセラー書籍『なぜ生きる』の一節(P.35)を引用しながら、正しい努力の方向性について解説します。
※内容は変更の可能性があります

■イベントの特徴
【「大学」の名にふさわしい多彩性】
従来の講演会の枠を超え、講演・対談・音楽・展示・映像など、多角的なアプローチで『歎異抄』の世界を体験することができます。
【幅広い参加層】
仏教初心者から専門家まで、年齢を問わず楽しめるプログラム構成。文化的関心の高い方々にも満足いただける内容になっています。
【京都開催の意義】
親鸞聖人ゆかりの地での開催により、歴史的背景と現代的意義を同時に感じられます。

■主催・共催
主催:「歎異抄を大いに学ぶ」実行委員会
共催:株式会社チューリップ企画

【チューリップ企画からのコメント】
「生きるよろこびを すべての人に」の企業理念を掲げて、チューリップ企画は、仏教月刊誌の発刊や書籍の販売、親鸞聖人の生涯を描いた映画の上映会を展開している創業30年の会社です。
書籍展示や関連アニメ映画の紹介を通じて、『歎異抄』の多面的な魅力を発信し、イベントを盛り上げてまいります。
混迷する現代社会において、「人生の目的」を問いかける『歎異抄』の言葉は、私たちに希望と勇気を与えてくれます。
『歎異抄』に触れることで、一人ひとりの心に灯がともり、本イベントを通じて、多くの方々が『歎異抄』や親鸞聖人に関心を深め、日本の文化全体の活性化につながることを期待しております。

会社名 : 株式会社チューリップ企画
代表者 : 代表取締役 山下 正己
所在地 : 富山県射水市戸破8-14
設立 : 1993年7月
事業内容: 月刊誌・書籍の製作販売、講演・上映会の企画運営、
デジタルコンテンツ事業
URL : https://www.tulip-k.co.jp/index.html

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press

カテゴリ

シェア

運営者情報