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キャンパス内に、24時間利用可能なジムをオープン AI監視カメラと顔認証で安全なトレーニング環境を実現

リリース発行企業:学校法人近畿大学

トレーニングエリア内観
トレーニングエリア内観

近畿大学(大阪府東大阪市)は、東大阪キャンパスのフィットネス施設「KEEP(キープ)」を改修し、令和8年(2026年)4月6日(月)に、24時間利用可能なジムとしてリニューアルオープンします。本格稼働を前に、3月29日(日)に開催するオープンキャンパスにて来場者に施設を公開し、ヨガ体験会などを実施します。
【本件のポイント】
●顔認証システムやAI監視カメラを活用した、24時間利用可能なジムとしてリニューアルオープン
●ヨガやシェイプアップを目的としたプログラムを受けられるスタジオを新設し、学生・教職員の心身のリフレッシュや健康的な生活習慣形成を支援
●1回の利用料を抑え(学生200円、教職員300円)、継続的に運動に取り組める環境を創出
【本件の内容】
近畿大学東大阪キャンパス11月ホール地下1階のフィットネス施設「KEEP」は、近大生と教職員であれば誰でも利用できる、本格的なトレーニング機器を揃えたフィットネス施設です。令和7年(2025年)8月から行なっていた改修工事を終え、24時間利用可能なジムとしてリニューアルオープンします。
新施設には、有酸素運動用マシンをはじめ、重さをピンで簡単に調整できる初心者にも扱いやすいマシンや、重りを付け替えて本格的なトレーニングができるプレートローディングマシン、ケーブル(ワイヤー)を使って全身をバランスよく鍛えられるマシン、さらには本格的なウエイトトレーニングに対応したフリーウエイトなど、計57台のトレーニングマシンを導入。初心者から上級者まで幅広い利用者のニーズに対応できるトレーニングエリアに加え、ヨガやシェイプアップを目的とした「やせトレ」などのプログラムを実施するスタジオを新設し、筋力向上のみならず、心身のリフレッシュや健康的な生活習慣の形成を支援します。
入退館管理には顔認証システムを導入するとともに、AI監視カメラを活用し、利用者の状況把握や事故等の異常検知を行うことで、24時間安全性を高めます。
また、学生が継続的に運動に取り組める料金体系はもちろん、性別を指定しないジェンダーフリーの更衣室とシャワーブースの設置など、誰もが利用しやすい環境を整えることで、単なる運動施設にとどまらず、学生と教職員が生涯スポーツを続け、人生100年時代を健康に過ごせる心身を保持できるトレーニング習慣に繋げる施設を目指します。
【施設概要】
名称  :フィットネス施設「KEEP」
場所  :近畿大学東大阪キャンパス 11月ホール地下1階
     (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
対象  :近畿大学生、大学院生、教職員
利用時間:24時間(大学の長期休暇期間、イベント開催時、施設のメンテナンス時を除く)
利用料金:都度利用 学生200円、教職員300円
     月額利用 学生3,000円、教職員5,000円(料金は全て税込)
     ※クレジットカード決済等による完全キャッシュレス
主な設備:トレーニングマシン57台(ブランド:HAMMER STRENGTH、Life fitness)、スタジオ、
     更衣室、シャワーブース、水素水給水機
延床面積:461m2
協力  :トレーニングマシン監修/PTTセールスソリューションズ株式会社
     AI監視カメラ・システム/株式会社Opt Fit サービス名「GYM DX」
     会員管理・会費回収システム/株式会社システム ディ サービス名「Smart Hello」
     入退室管理システム/株式会社Photosynth 製品名「Akerun」 他
【オープンキャンパスでの公開】
日時:令和8年(2026年)3月29日(日)10:00~15:00
会場:近畿大学東大阪キャンパス
   (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
対象:受験生、保護者(入場無料、事前予約不要、人数制限なし)
内容:施設の自由見学、スタジオでのヨガ体験、体育会学生への挑戦企画
【関連リンク】
近畿大学
https://www.kindai.ac.jp/

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プレスリリース提供元:@Press

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