“まちを元気にする”「わたしも、おけいはん」プロジェクト華道「未生流笹岡」家元・笹岡隆甫氏がおけいはんに。
リリース発行企業:京阪ホールディングス株式会社
京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:平川良浩)は、2025年12月より開始した“まちを元気にする”「わたしも、おけいはん」プロジェクトの取り組みとして、華道「未生流笹岡」家元・笹岡隆甫氏が「おけいはん」として登場するポスター・WEB動画等の展開を3月30日(月)より開始します。また同日より、プロジェクト内容を発信するWEBサイト、SNS(Instagram)を開設いたします。
本プロジェクトは、京阪沿線で“まちを元気にする”活動を展開する方々を「おけいはん」としてクローズアップし、共創を通じて地元への誇りや愛着を醸成していく取り組みです。今回のプロジェクトでは、伝統文化を継承し次世代へと繋ぐ活動をされている、華道「未生流笹岡」の家元・笹岡隆甫(ささおか りゅうほ)氏に「おけいはん」としてご登場いただきます。笹岡氏が次世代へいけばな文化を伝える真摯な姿をノートルダム学院小学校で撮影し、ポスターを制作いたしました。
また、京阪グループのイメージキャラクターで、笹岡氏と同じく「おけいはん」である俳優・仁村紗和氏との対談の様子をWEBやSNSで公開します。対談では、いけばなという伝統文化への考え方や、いけばなで“まちを元気にする”ことについてお話しいただきました。対談の様子は動画とWEBページにてご覧いただけます。

■「わたしも、おけいはん」笹岡隆甫編の展開について
1.ポスタービジュアルの展開
笹岡氏の出身校であるノートルダム学院小学校にて、氏が主宰する「親子華道教室」の風景を撮影。次世代にいけばな文化を伝える笹岡氏の姿を通じ、プロジェクトのメインコピーである「わたしも、おけいはん」と共に、まちの活力を発信します。
【おけいはん】未生流笹岡 家元
笹岡 隆甫(ささおか りゅうほ)氏
【撮影協力】ノートルダム学院小学校
【掲出開始】2026年3月30日(月)

2.WEBサイト等での特別コンテンツ公開
「わたしも、おけいはん」特設ページおよび、プロジェクト公式Instagramアカウントを開設し、以下のコンテンツを公開していきます。
〇笹岡 隆甫氏 × 仁村 紗和氏 特別対談記事:
俳優・仁村紗和氏が未生流笹岡家元邸を訪れ、笹岡隆甫氏と対談いたしました。いけばなにかける哲学や、伝統文化を次世代へ伝えていく想い、そして本プロジェクトのテーマである“まちを元気にする”ことについて、「おけいはん」である両名でお話しいただきました。
〇対談メイキング・インタビュー動画:
対談の様子や、笹岡氏の活動をまとめたスペシャルムービーを同時公開いたします。


【WEB・SNS】・特設ページ「わたしも、おけいはん」(京阪電車公式WEBサイト内)
https://www.keihan.co.jp/okeihan/
・プロジェクト公式Instagramアカウント「わたしも、おけいはん」
https://www.instagram.com/watashimo_okeihan
【動画URL】https://youtu.be/xZWJcCU6Ki0
【公開日】2026年3月30日(月)
■「おけいはん」プロフィール
〇笹岡 隆甫(ささおか りゅうほ)
1974年京都生まれ。3歳より祖父である二代家元・笹岡勲甫のもとで華道を学び、2011年に家元を継承。伝統的ないけばなの美を継承しながら、国内外でのいけばなパフォーマンスや文化発信にも積極的に取り組む。2016年G7伊勢志摩サミットでは会場装花を担当。京都ノートルダム女子大学客員教授、大正大学客員教授。著書に『百花の教え』『いけばな』など。

〇仁村 紗和(にむら さわ)
1994年10月13日生まれ、大阪府枚方市出身。 2015年に俳優デビュー。朝ドラ「おちょやん」、大河ドラマ「青天を衝け」などへの出演を経て2022年に夜ドラ「あなたのブツが、ここに」の主演に抜擢され注目を集めた。近年では「美しい彼」「わたしのお嫁くん」「真夏のシンデレラ」「ブルーモーメント」「あなたを奪ったその日から」など話題作への出演が続き、主演したドラマ「SHUT UP」で「アジアコンテンツアワード&グローバルOTTア ワード2024」の最優秀新人賞を受賞。4月放送開始の日本テレビ系 新日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」でヒロインを演じる。

以上
260330_keihan-holdings.pdf











