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公益社団法人 映像文化製作者連盟 「映文連アワード2026」募集開始!経産大臣賞、文科大臣賞に加えて、東京都知事賞を新設

リリース発行企業:公益社団法人 映像文化製作者連盟

公益社団法人 映像文化製作者連盟は、主催する『映文連アワード2026』の募集を4月1日より開始いたします。

■「映文連アワード」とは
「映文連アワード」は、プロフェッショナルの仕事にふさわしい作品を積極的に発掘・顕彰することによって短編映像をはじめ映像業界の活性化を図るとともに、次世代を担う新しい才能を発掘し、映像業界のインキュベータとしての機能を担うことも目的として、2007年に創設された賞です。今年20回目を迎えます。
昨年度は、157作品のご応募があり、最優秀作品賞(グランプリ)を始め、35本の作品と1名の監督を顕彰することができました。

▼過去・映文連アワード一覧
https://www.eibunren.or.jp/?page_id=1131

■2026年のコンセプト
「映文連アワード2026」のコンセプト及びキャッチコピーは、「SHOW THE UNKNOWN まだ見ぬ、何かを。」。アートに反映しているコンセプトは、めまぐるしく変化する時代の流れの中で、創ることへの情熱と、創れることへの感謝を胸に、私たちは何度でも新たな挑戦を重ねる。燃え上がる想いが、これまでにない景色へと私たちを導くまだ誰も見たことのない世界が、いまここから羽ばたく。――といったものです。
このような視点から、映像製作者を応援する取り組みを展開しています。

画像1
募集チラシ表面

■募集部門
以下の3つの部門で募集します。

コーポレート・コミュニケーション部門…
企業のブランディング、産業・企業文化を伝える、プロモーション映像など

ソーシャル・コミュニケーション部門…
教養(教育、文化、社会)を目的とする、社会性のあるテーマを伝える映像など

パーソナル・コミュニケーション部門…
学生及び個人・グループが製作した自由課題の映像など

※「コーポレート・コミュニケーション部門」に応募される作品で、「製品・技術解説」カテゴリーに該当する場合には、申込書上にチェックを付けてください。「製品・技術解説」カテゴリーと認められる場合、「製品・技術解説賞」の審査も受けられます。

■スケジュール
募集期間 2026年4月1日~5月31日
審査期間 2026年7月~8月 (一次審査・本審査)
受賞発表 2026年9月中旬予定 (映文連HP等にて発表)
表彰式 2026年11月下旬予定 (都内ホールにて)
上映会 2026年11月~2027年1月 (東京、大阪等にて受賞作品を一般公開)

■東京都知事賞新設
これまで、「コーポレート・コミュニケーション部門」には経済産業大臣賞、「ソーシャル・コミュニケーション部門」には文部科学大臣賞が設けられてきましたが、今回「パーソナル・コミュニケーション部門」の最高賞として、東京都知事賞が新しく設けられました。
次世代を担う新しい才能と認められる、オリジナリティ溢れる内容で、今後の文化の発展に最も寄与すると評価された、パーソナル・コミュニケーション部門の受賞作品のうち最高賞1作品は、東京都知事賞として顕彰されるとともに、賞金10万円が贈呈されます。

■賞について
全体としての賞の構成は以下になります。

最優秀作品賞(グランプリ)1作品
文部科学大臣賞1作品
経済産業大臣賞各1作品
東京都知事賞1作品
優秀作品賞(準グランプリ)3作品
部門優秀賞・各部門5作品まで
その他、優秀企画賞、製品・技術解説賞、奨励賞など

■応募について
募集要項の詳細については、映文連ホームページ( https://www.eibunren.or.jp )をご確認ください。参加申込書も映文連ホームページからダウンロードできます。
ご参加、心よりお待ち申し上げております。何卒よろしくお願いいたします。

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press

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