「たこやきレインボー」への応援広告(笑顔バージョン)
たこやきレインボーのファン有志が応援広告 オバチャーンも協力
関西出身の5人組アイドルグループ「たこやきレインボー(愛称:たこ虹)」に向けてファン有志が4月25日~5月8日、JR大阪駅構内の3カ所に同グループへの応援広告を掲出する。
同グループは2012年9月に結成。昨年5月に卒業したメンバー5人が予定していた新プロジェクトの立ち上げを断念し、今後は個人としてそれぞれの道で芸能活動を続けることが3月31日に発表された。南港ATC海辺のステージで5月4日、ラストフリーイベントを開催する。
応援広告は、ラストフリーイベント開催が発表された4月8日から、「たこやきレインボーに感謝の気持ちを伝えたい。メンバー5人にこれからの未来を笑顔で進んでもらいたい」という思いをもった虹家族(たこやきレンボーのファンの総称)有志が集まり、同企画が動き出したという。広告ビジュアルには、同グループと同じく大阪を拠点に活動し、さまざまなイベントで共演している「オバチャーン」が協力した。掲出場所は大阪駅南口、中央中2階。
オバチャーンの舟井栄子さん、宇口久子さん、奥百合子さんの3人が「いいライバルやったで!」と全力でたこやきレインボーへの感謝を伝えているポスターは笑顔バージョン、涙バージョンの2種類を用意するほか、たこやきレインボーが大喜利好きなことにちなみ、ツイッターで展開した「#たこ虹大喜利」の中から選りすぐりの約50個の回答を紹介するポスターも制作した。
応援広告を企画した虹家族からは、「企画を立ち上げた私達ファンからのお願いに『たこやきレインボーのために』と、無償でご協力くださったオバチャーンさん、そして大喜利ポスターに登場してくださったスペシャルゲストさん、また、期間が短い中『#たこ虹大喜利』に参加してくださったたくさんの虹家族の方々。皆様のおかげでこの何ともド派手な応援広告の掲出が叶いました!心より感謝申し上げます。この応援広告が彼女たち5人の未来へのエールとなることを虹家族一同、心から願っています。『たこ虹ほんまおおきに!』」と、コメントが寄せられた。
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