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【動画】鳥羽周作シェフ監修「低糖質の冷凍お好み焼き」 くれおーるがECサイトで発売

 くれおーる(大阪市中央区)が10月10日、ミシュランガイド東京2020~2022で一つ星を獲得した「sio」の鳥羽周作オーナーシェフが監修した低糖質の冷凍お好み焼き「ユーグレナ入りロカボお好み焼き」をECサイトで発売した。

 

低糖質の冷凍お好み焼き「ユーグレナ入りロカボお好み焼き」
低糖質の冷凍お好み焼き「ユーグレナ入りロカボお好み焼き」

 くれおーるは、低糖質コナモンブランドとして、「くれおーるヘルシー」を2022年1月に発売。お好み焼きやねぎ焼きの糖質を約80%カットするだけでなく、たんぱく質を約30%、食物繊維を約300%増やし、カロリーは約25%削減したという。今回発売する「ユーグレナ入りロカボお好み焼き」は、ユーグレナ(東京都港区)の「石垣島ユーグレナ」、「ヤエヤマクロレラ」を加えることにより、さらに栄養価を高め、ユーグレナのコーポレートシェフでもある鳥羽シェフが監修し健康と美味しさを両立させたお好み焼きになったという。

 

鳥羽周作シェフが調理実演
鳥羽周作シェフが調理実演

 くれおーる道頓堀店で10月5日に行われたメディア向け試食会でくれおーるの加西幸裕社長は「コロナ禍になって、食生活を気にされる方が増えたことと、周りにも糖尿病をわずらっている方がおられて、その人たちに食で貢献したい思いが強くなった」、鳥羽シェフは「健康に良いというとおいしさは二の次になりがちですが、おいしくて健康に良い。週2回は食べたい」とそれぞれ話した。

 

 発売するのは、「ユーグレナ入りロカボお好み焼き、豚玉、豚ねぎ焼きセット」(2,700円)、「ユーグレナ入りロカボお好み焼き、ミックス玉、ミックスねぎ焼セット」(3,100円)、「ユーグレナ入りロカボお好み焼き、詰め合わせセット」(5,940円)の3種類。 

 

 くれおーる道頓堀店、くれおーる道玄坂1丁目店では10月10日~17日、期間限定メニューとして豚玉・豚ねぎ焼き(各1,100円、各店1日20枚限定)を提供する。

くれおーるECサイト:https://creo-ru.online/

PHOTO GALLERY

  • 鳥羽周作シェフ、加西幸裕社長
  • ユーグレナ入りロカボお好み焼き 豚玉

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