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【動画】荒木飛呂彦さんがパブリックアートに初挑戦 イノゲート大阪に設置

 JR西日本は5月16日、⼤阪駅の⻄側エリアに多様なアート作品を展⽰する「⼤阪駅⻄側地区アートプロジェクト(仮称)」を始動したと発表した。「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの作者・荒⽊⾶呂彦さんがパブリックアートに初挑戦する。

 

 荒⽊さんは、かつて⼤阪駅のシンボルとなっていた「噴⽔⼩僧」をテーマにパブリックアートを制作する。作品は、7⽉31⽇に開業する新駅ビル「イノゲート⼤阪」(大阪市北区)に設置される。

 

荒⽊⾶呂彦
荒⽊⾶呂彦さんがパブリックアートに挑戦

荒⽊⾶呂彦さんにインタビュー
Q:今回のプロジェクトへ参加した理由を教えて下さい
かつての⼤阪駅のシンボルで、今は京都鉄道博物館に保管されている噴⽔⼩僧が復活するということで、倉庫の奥にあったものがまた⽇の⽬を⾒るというのはロマンがあって良いんじゃないかと思い、お引き受けしました。
 

Q:「噴⽔⼩僧」のデザインに込めた想いを教えて下さい
噴⽔って⽔じゃないですか。⽔って循環している。⾬が降って、川に流れて、海に⾏って、蒸発して戻ってきて、という⾵にぐるぐる回っているものなので、そうした⽔の循環をデザインに取り⼊れようと思いました。
 

Q:今回のプロジェクトで⼤阪と荒⽊⾶呂彦⽒との間により⼀層強い縁が出来ましたが、もし⼤阪を舞台に物語を描くならどのような物語で、どんなキャラクターを登場させたいですか
やっぱり⾷べ物じゃないですかね。「ジョジョの奇妙な冒険」にトニオ・トラサルディーというキャラクターがいますけど、ああいうスタンドとかキャラクターがいいですよね。グルメ対決だったり、グルメの戦いで何かするっていうのはいいかもしれません。

PHOTO GALLERY

  • 荒⽊⾶呂彦さん
  • 荒⽊⾶呂彦さんが制作したパブリックアート
  • 「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの作者・荒⽊⾶呂彦さん

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