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【動画】王林さんが青森りんごをPR 「青い森の林檎」スペシャルトークショー

 グランフロント大阪(大阪市北区)うめきたSHIPホールで2月17日、りんごフェア「青い森の林檎」スペシャルトークショーが開かれ、青森りんごアンバサダーの王林さんとミスりんごの下田来渚さんが登壇した。

 

 2人は「青森りんご」をテーマにトークを展開。青森県弘前市出身の王林さんにとって、りんごは身近な存在だったかと聞かれると、「意識しなくてもずっとそばにいるお母さんのような存在。りんごがない生活が信じられない」とコメント。さらに「東京で生活することが増えましたが、毎日青森りんごを食べています」と、地元を離れても衰えないりんご愛を語った。

 

王林さんと下田来渚さんがトーク
「青い森の林檎」スペシャルトークショー

 2024年9月に「青森りんご」のアンバサダーに就任した王林さんは、「王林というりんごの名前を背負って活動してきて、ようやく認めてもらえたと感じて本当にうれしかった」と当時の心境を振り返った。また、「りんごといえば赤のイメージが強いと思いますが、自分が活動してきたことで、赤だけでなく黄色や緑のりんごの種類も知っていただけたこともうれしい」と語った。さらに「王林と命名された当時は、全国的に黄色いりんごの認知が低いことを知り、『自分が広めていくぞ』という気持ちでここまでやってきました」と振り返った。
 

下田来渚さん、王林さん
下田来渚さん、王林さん

 続いて、りんごのおすすめの食べ方を聞かれた下田さんは、「皮付きのりんごを生のまま食べるのがおすすめ。トキという品種が好きです」と話した。王林さんも「酸味と甘み、香りのバランスが良いトキが好き」と話し、おすすめの調理法として、「味はおいしいけれどシャキシャキ感がなくなったりんごは、カットして豚肉とシソで巻き、青森県で有名なご当地だれに絡めて食べるとジューシーでおいしい」と紹介。スイーツだけでなく料理にも活用できるレシピを提案した。

 

ミスりんご 下田来渚さん
ミスりんご 下田来渚さん

 また、下田さんは青森りんご植栽150周年の歴史について、「1875年、県庁に西洋りんごの苗木が3本植えられたのが始まり。150年の歴史を経て、今では国内生産量の約6割を青森県が担っています」と説明。最後に「今年のりんごもとてもおいしくできています。りんごを食べて健康になり、体調管理をしっかりできる年にしてほしい。またこれからも200年、300年と続いていけたら」と、りんごへの思いを語った。

 

りんごフェア「青い森の林檎」
りんごフェア「青い森の林檎」

 グランフロント大阪では2月17日~3月30日、「青い森の林檎」と題し、関西地区青森りんごの会 大阪支部とのコラボレーションにより、青森県産りんごを主役にしたスイーツやグルメを計14店舗で展開する。

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  • 王林さん
  • 王林さん

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