【動画】大阪の夏の風物詩「天神祭ギャルみこし」 本番へ向け神輿担ぎを練習
天神橋筋六丁目駅直結の大阪市住まい情報センター(大阪市北区)で7月18日、「第43回 天神祭ギャルみこし」のオリエンテーションが行われた。
大阪の夏の風物詩「天神祭ギャルみこし」(正式名称=天神祭女性御神輿)は、大阪天満宮の天神祭を盛り上げるイベントとして1981(昭和56)年から続く恒例行事。主催は天神橋筋商店会(四番街~天四北~天五~天六)。7月23日は、天六から大阪天満宮までを1往復半(約4キロメートル)、重さ約200キログラムの神輿2基を担いで巡行する。担ぎ手はオーディションで選ばれた15歳~30歳の80人。

オリエンテーションでは、発声練習のほか、大阪市住まい情報センター1階で実際に神輿を担ぐ「肩合わせ」を実施。参加者は「わっしょい、わっしょい」と大きな掛け声を響かせながら練習した。その後は、掛け声に合わせて天神橋筋商店街を練り歩き、大阪天満宮を参拝した。

参加者の一人は「天神祭を盛り上げられるよう、笑顔で全力で頑張ります」と意気込みを語った。
天神祭ギャルみこし https://galmikoshi.com/
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