【動画】なんばパークスで「なんば雲海」初開催 屋上庭園が「雲海」に包まれる幻想体験
なんばパークス(大阪市浪速区)の屋上庭園「パークスガーデン」で8月28日から、庭園全体が雲海に包まれる体験型イベント「なんば雲海」が初開催される。21日にメディア内覧会が行われた。
NANKAIグループは2018年より、最大の事業拠点「なんば」を活性化させる「グレーターなんば構想」を掲げている。2023年には同構想を加速させるべく、グレーターなんばビジョン「ENTAME-DIVER-CITY ~Meet!Eat!Beat! On NAMBA~(エンタメダイバーシティ ~ミート!イート!ビート!オン ナンバ~)」を策定。同イベントはその取り組みの一環として実施するもので、難波の夏から秋にかけての新たな夜の風物詩として定着させ、エリアのさらなる活性化につなげることを目指すという。

「なんば雲海」は、2階のエントランスから8階まで、庭園を上っていく道のりそのものが体験になるよう設計。各フロアで雲海の量や光の色、聞こえる音を変える。約500種類・約10万株の樹木や草花に囲まれた約1万1500平方メートルの大規模屋上公園「パークスガーデン」が雲海に包まれ、幻想的な空間を演出する。毎時00分と30分には、2階「エントランスアーチ」から上層階へと順に、それぞれ約3分間、雲海が発生する。

21時には、通常は下層から上層へと順に発生する雲海が、全フロアで一斉に発生する「スーパー雲海タイム」を約3分間展開する。

雲海の中を明かりを持って歩ける「なんば雲海」オリジナルの「朧(おぼろ)提灯」も貸し出す。提灯には「なんば雲海」のロゴをあしらい、足元にはオリジナルの柄が浮かび上がる。貸し出し料金は500円。「なんば雲海」特設サイトで予約を受け付ける。

併せて、おいもスイーツ専門店「らぽっとファーム」と、たこ料理専門店「たこ家道頓堀くくる」が手掛ける「雲海BAR」も登場。「雲海カラフルソーダ5種(青・赤・緑・紫・オレンジ)」(各850円)、「光るフルーツかき氷(いちごミルク・マンゴー・ブルーハワイ)」(各900円)、「おさるポテト&唐揚げ」「チュロス&おさつドーナツ」(各850円)、「大たこ入りたこ焼き」(1,040円)などを用意する。営業時間は17時30分~22時。
シルバーウィークの9月22日・23日限定で「ファミリーDAY」を11時から開催し、通常は夜しか見られない雲海を昼間でも楽しめる。
開催時間は17時30分~22時。観覧無料。11月1日まで
「なんば雲海」特設サイト https://nambaparks.com/nambaunkai/
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