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安田章大さん、河野咲良さん、小林聖太郎監督

安田章大さん登壇 大阪で映画「平行と垂直」舞台挨拶、サプライズ登場も

 なんばパークスシネマ(大阪市浪速区)で8月28日、映画「平行と垂直」の初日舞台挨拶が行われ、主演の安田章大さん(SUPER EIGHT)と小林聖太郎監督が登壇した。

 

 「かぞくのひけつ」(2006年)で鮮烈なデビューを飾って以来、着実にキャリアを積み重ねてきた小林監督がメガホンを取った同作。堺市を舞台に、自閉スペクトラム症の兄・大貴(安田さん)と、兄を幼い頃から支えてきた妹・希(のんさん)の兄妹を描く。希の結婚話をきっかけに、2人がお互いの「これまで」と「これから」に向き合っていくヒューマンドラマ。

 

 当日は、安田さんと小林監督が公開初日を大阪で迎えた感想や撮影時の思い出などを語ったほか、劇中で大貴の近所に住む5歳の少女・安藤紗奈役を演じた河野咲良さんがサプライズで登場。2人に花束を贈った。

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