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「OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026」オープニングセレモニー

なんば広場で「OSAKA COMEDY FESTIVAL」開幕 人気芸人らが集結

 なんば広場(大阪市中央区)などで10月10日、国内外で活躍する芸人やパフォーマーが集結する「OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026」が始まった。

 

 同イベントは、大阪府や大阪市、大阪商工会議所などが取り組む「大阪国際文化芸術プロジェクト」の一環。大阪・関西万博閉幕後も大阪のにぎわいを継続させることを目的に、言葉に頼らない「ノンバーバル」のパフォーマンスを通じて、大阪の文化芸術の魅力を国内外に発信する。

 

OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026
なんば広場

 初日は、なんば広場でオープニングセレモニーが行われ、お笑い芸人のCRAZY COCOさんとNON STYLEの石田明さんがMCを務めた。会場では、バルーンアートやロボットダンス、ジャグリングなどのパフォーマンスが披露された。

 

柏原怜奈アナウンサー
柏原怜奈アナウンサー

 オープニングセレモニーには、世界的なエンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」のキャスティングを統括するチャーリー・バローズさんと、関西テレビの柏原怜奈アナウンサーも登場。柏原アナウンサーは、10月7日~9日に行われた同団のオーディションにバトントワリングで参加したことを明かし、「思っている以上にすごい人ばかりで、ほかの人の演技に見入ってしまった」と振り返った。ステージではバトントワリングも披露した。

 

THE TOKYO IDIOTS
THE TOKYO IDIOTS

 メインステージには、とにかく明るい安村さん、市川こいくちさん、ウエスPさんによるユニット「THE TOKYO IDIOTS」が登場。安村さんがおなじみの全裸に見えるポーズ、市川さんがおならを使った芸、ウエスPさんがストッキングを使ったテーブルクロス引きを披露した。3人が協力してピンポン玉をキャッチするパフォーマンスでは、観客も参加し、会場を盛り上げた。
 

ノンバーバルコメディ「CHALLENGE」
ノンバーバルコメディ「CHALLENGE」

 心斎橋PARCOのSPACE14では、石田さんが脚本・演出・プロデュースを手がけるノンバーバルコメディ「CHALLENGE」も上演された。

 

石田明
石田明さん

 石田さんは「言葉に頼らなくても笑いができる人が集まっている。海外の方にも面白いと思ってもらいたい」と話し、「とりあえずなんばに来てもらったら、無料で楽しめるものがたくさんある」と来場を呼びかけた。

 

 開催は10月12日まで。なんば広場のストリートコンテンツは観覧無料。心斎橋PARCOのSPACE14で行われるシアターコンテンツは11日まで。

OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026 https://oc-fes.com/

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