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プレスリリース

日本橋三越本店にて山口県物産展「山口県フェア~万福の1週間~」を開催

リリース発行企業:山口県

ユネスコ世界ジオパーク認定が見込まれる「Mine秋吉台ジオパーク」や、70年ぶりに桧皮葺屋根を全面葺き替えした国宝「瑠璃光寺五重塔」など、アメリカのニューヨーク・タイムズ紙をはじめ、世界から注目を集める山口県。
その山口県が誇る、選りすぐりのおいしいグルメが日本橋三越本店に集結します。
この機会にぜひ、ご堪能ください。

■山口県フェア概要
・日時:令和8年2月4日(水)~10日(火)10時~19時30分
・場所:日本橋三越本店 本館地下1階フードコレクション

■商品紹介
【瓦そば】
下関市で生まれた、雅味豊かな茶そばに、牛肉、錦糸卵、海苔、もみじおろし、レモンなどを配し、つゆを添えていただく「瓦そば」。今や、山口県を代表するご当地グルメ。今回は即売とイートインでのご提供です。
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瓦そば

【長州どり】
海と山に囲まれた自然を身近に感じる長門市近郊で、ゆったりとした時間の流れが心にゆとりと癒やしを与えてくれる環境の中、5種類のハーブがブレンドされた飼料と、ストレスを受けにくい「平飼い」でのびのびと飼育された、風味の良い「長州どり」。今回はから揚げと山賊焼をご用意します。
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長州どり

【ふぐ】
山口県といえば、多くの方が連想する「ふぐ」。下関市では、「ふぐ」のことを、幸福の「福」を招くよう「ふく」と呼びます。下関市のイメージが強いふぐですが、実は萩市や周南市でもたくさん水揚げされています。
今回は、ふく刺し、ふくちり、ふく唐揚げに加え、普段はJR徳山駅限定で販売されている「幸ふく弁当」をご用意します。
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ふぐ

【外郎】
山口県で作られる外郎(ういろう)の原料は、名古屋や小田原の米粉とは違い、わらび粉を使っているので、わらび餅のようなプルプル食感で、水ようかんのような、思わずツルっと食べてしまう口当たりの良さが特徴です。
今回は、お客様の前で蒸したての外郎や生外郎などをご用意します。
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外郎

ご紹介したグルメの他にも、山口県沖で捕れたのどぐろや甘鯛を使った「開き」、県産牛を使った「カルビ丼」や県産牛肉や豚肉、鶏肉を使った「山口肉三昧弁当」、「萩むつみ豚餃子」、「萩かまロール」、「ちぎり天」などのお惣菜、「がんね栗衛門」、「珈琲屋のチーズケーキ」、「ブランデーケーキ」のお菓子など、県内の人気店が出店し、おいしい県産品をご用意して、皆様をお待ちしています。

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がんね栗衛門

■出店事業者(全12事業者)
株式会社瓦そばたかせ(下関市)、深川養鶏農業協同組合(長門市)、株式会社本多屋(山口市)、株式会社がんね栗の里(岩国市)、TAKADA COFFEE(下関市)、有限会社忠小兵衛蒲鉾本店(萩市)、徳山ふくセンター株式会社・ふく処 快(周南市)、Fine Smile(美祢市)、有限会社ロイヤル(宇部市)、株式会社林商店(下関市)、有限会社鹿野ファーム(周南市)、瓦そばすずめ(大阪府大阪市)

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山口県物産展

■山口県の物産に関する情報
一般社団法人山口県物産協会/山口県の物産品
http://www.yamaguchi-bussan.jp/
東京観光物産センター「おいでませ山口館」
http://www.oidemase-t.jp/oidemase/

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press

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