ダンスカンパニーDAZZLE結成30周年代表作『花ト囮(はなとおとり)』を新たに再構築!池袋あうるすぽっとにて7月上演決定!
リリース発行企業:(株)キョードーメディアス

2026年、結成30周年を迎えるダンスカンパニーDAZZLE(ダズル)が代表作『花ト囮(はなとおとり)』を新たに再構築し、7月2日より池袋あうるすぽっとにて「花ト囮 – 露 -」HANA to OTORI – arawa -を上演することが決定しました。
2009年の初演以来、幾度もの再演を重ね、さらにはシビウ国際演劇祭(ルーマニア)への招聘を果たすなど、国内外で高い評価を受けてきた本作。
「狐の嫁入り」という日本の幻想的な情景から着想を得て描かれるのは、兄弟の絆と運命をめぐる物語。物語は、ダンスによって紡がれ、障子や和傘といった日本的モチーフが、舞台上に詩的な空間を立ち上げていきます。そこに息づくのは、伝統的な美意識と、現代的な感性が融合した唯一無二の舞台世界。今回は、作品の根幹はそのままに、新たな演出手法と構成によって再構築。
イマーシブシアター作品で注目を集める一方、舞台作品の創作も継続的に重ねてきたDAZZLE。
2025年大阪・関西万博『Breakthrough Journey』など数々の経験を経て、
“今のDAZZLE”だからこそ描ける『花ト囮』が、ここに誕生します。
最後の上演から12年——。
時を超えて再び動き出す物語を、ぜひ劇場で目撃してください。
2026年、夏。
「――晴れているのに、降る雨は……」
チケット先行販売は4月4日(土)10:00より、キョードー東京にて。
詳細はホームページよりご確認ください。 https://tickets.kyodotokyo.com/dazzle30/





DAZZLE
ダンスカンパニーDAZZLE
1996 年に結成、「すべてのカテゴリーに属し、属さない眩さ」をスローガンに掲げ、独創性に富んだ作品を生み出し続けるダンスカンパニー。ストリートダンスとコンテポラリーダンスを融合した世界で唯一のスタイルを追求し、映 画・コミック・ゲームなどのジャパニーズカルチャーの要素を積極的に取り込んだ物語性の強い作品を創り上げている。一部のダンス好きのみならず、より多くの人々にダンスを届け、楽しんでいただけるよう、先鋭的な手法を駆使してその可能性を広げ、「開かれたダンス」の実現を常に目指している。ダンスエンターテインメントの日本一を決める「Legend Tokyo(2011)」にて優勝した他、代表作『花ト囮』は演劇祭「グリーンフェスタ」にてグランプリ・若手演出家コンクール優秀賞を受賞するなど、ダンスのみならず演劇界からも高い評価を獲得。海外公演も積極的に行い、「SAMJOKOアジア演劇祭(2010 韓国)」や世界三大演劇祭の一つである「シビウ国際演劇祭(2011 ルーマニア)」、中東最大の演劇祭である「ファジル国際演劇祭(2012 イラン)」で上演。スタンディングオベーションを巻き起こし、「ファジル国際演劇祭」では審査員特別賞・舞台美術賞の二冠を受賞。2015年には、歌舞伎俳優で人間国宝の坂東玉三郎氏演出舞台に主演。2025年には国籍や言語、障害の有無など、多様な背景を持つ国内外11の地域から集結した100名を超えるダンサーが出演する舞台「Breakthrough Journey」(2021 大阪, 2022 東京)を大阪・関西万博にて再演した。
2017年以降は主に、ロンドン・ニューヨークなどで人気を博しているイマーシブシアター(体験型公演)の制作に取り組み、日本での先駆的な存在として多数の作品を発表。廃病院を舞台とした「Touch the Dark」(2017)、マルチエンディングを導入した「SHELTER」(2019)の他、ワンピースタワーとのコラボレーション作品「時の箱が開く時」 (2018)、京都南座で開催した松竹主催「サクラヒメ」(2020)など大型の作品や、オンラインからスタートし「旅するイマーシブシアター」となった「百物語」シリーズなどを制作。そして 2021年6月に日本初の常設型イマーシブシアター「Venus of TOKYO」を開業(お台場ヴィーナスフォートの閉館に伴い 2022年3月27日に閉業)。厳しい世情のなか1日も休業することなく、10か月間(全877公演)毎日上演し、あらゆる業界から注目を集めた。
その後も2023年4月〜、文学をテーマにした常設型イマーシブシアター「Lost in the pages」(上野・2024年6月閉業)、2023年9月〜イマーシブシアター「Unseen you」(白金・2025年5月閉業)、2024年10月〜東京駅近傍にイマーシブエクスペリエンス「Anemoia Tokyo」をオープン(2026年3月15日閉業)するなど精力的に作品を制作。そしてまもなく2026年3月20日からは、アーティスト蜷川実花と大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーもつとめた宮田裕章をはじめ、各分野のスペシャリストが集うクリエイティブチームEiMと共に、全国天満宮総本社・北野天満宮を舞台にイマーシブシアター「花宵の大茶会」が開幕する(2026年5月24日まで)。
公演概要
DAZZLE結成30周年記念公演「花ト囮 – 露 -」HANA to OTORI – arawa –
2026年7月2日(木)〜12日(日)全14回公演
会場:あうるすぽっと
(東京メトロ 有楽町線 「東池袋駅」6・7出口より直結、JR「池袋駅」(東口)より徒歩10分、都電荒川線 「東池袋四丁目」より徒歩2分)
■作・演出:長谷川達也(DAZZLE)
■クリエイティブディレクター:飯塚浩一郎(DAZZLE)
■振付・出演:DAZZLE ― 長谷川達也、宮川一彦、金田建宏、荒井信治、飯塚浩一郎、南雲篤史、高田秀文、三宅一輝
■出演:黒川航哉、永森祐人、橋本有一郎、福島由羅、山本幸輝
【チケット料金(全席指定・税込)】
DAZZLE席:14,500円 前方2列目まで、ランダムポストカード付き
一般席:11,000円
学生席:5,500円 *公演日当日ご入場時に学生証の提示が必要です。
【チケット先行販売】
1)【DAZZLEオフィシャルサポーターズクラブELZZAD先行抽選】DAZZLE席のみ対象
申し込み期間:2026年3月28日(土)~3月30日(月) 会員登録 ⇨ https://www.elzzad.jp/
2)【キョードー東京 最速先行販売】
販売期間:4月4日(土)10:00〜4月12日(日)23:59 *全席種受付予定 *座席選択あり
販売先:キョードー東京 https://tickets.kyodotokyo.com/dazzle30/
0570-550-799(平日11:00〜18:00 / 土日祝10:00〜18:00)
3)【プレイガイド先行】
4/13(月)10:00〜4/24(金)18:00 プレイガイド先行
チケットぴあ(Pコード540-814) https://w.pia.jp/t/dazzle30/
e+ https://eplus.jp/dazzle30/
ローソンチケット(Lコード:31524) https://l-tike.com/dazzle30/
キョードー東京 https://tickets.kyodotokyo.com/dazzle30/
4)一般発売日:4月25日(土)10:00AM
※未就学児入場不可
※車いすをご利用の方は一般席、学生席エリアに設けられます。一般席、または学生席をご購入の上、キョードー東京チケットセンター(0570-550-799 平日11:00-1800 土日祝10:00-18:00) までご連絡ください。
※営利目的のチケット転売は禁止とさせていただきます。
※出演者変更によるチケットの払い戻しは致しません。
※開演時間を過ぎてご到着された際は演出の都合上、指定の時間まで入場をお待ちいただきます。
※場内での飲食はご遠慮ください。
【お問い合わせ】
キョードー東京 0570-550-799(平日11:00〜18:00 / 土日祝10:00〜18:00)
主催:キョードー東京、キョードーファクトリー











