ナノバブル発生と塩素除去を一体化した“水まわりの新定番”「髪がきしむ」「肌がつっぱる」に着目したシャワーアタッチメント「浄水革命ナノバブール」3月18日(水)新発売
リリース発行企業:株式会社アルベール・インターナショナル
ナノバブルの力で日常の豊かな暮らしを目指す株式会社アルベール・インターナショナル(所在地:大阪府箕面市、代表取締役:二谷 欣哉)は、ナノバブル発生と塩素除去を一体化したシャワー用浄水器「浄水革命ナノバブール」を、3月18日(水)に発売いたします。
これまでもナノバブルを発生させるシャワーアタッチメントは販売していましたが、「浄水革命ナノバブール」は、約1兆6千億個のナノバブル発生(水10Lあたり)に加え、99%の塩素除去の同時設計を実現。毎日使うシャワーにおいて、「髪がきしむ」「肌がつっぱる」といった身近な違和感に着目し、原因のひとつとされる水道水中の塩素と、洗浄時の摩擦負担の軽減を同時に考えた新製品です。特別なケアを追加するのではなく、シャワー環境そのものを見直すことで、日常生活の質を底上げする“水まわりの新定番”として提案します。

(左)ナノバブルと塩素除去を同時に叶える構造 (右)簡単装着できるアタッチメント
画像:(左)ナノバブルと塩素除去を同時に叶える構造 (右)簡単装着できるアタッチメント
■これまでになかった“ナノバブル水×塩素除去”「浄水革命ナノバブール」
【ナノバブル発生と塩素除去を同時に行えるアタッチメント】
水道水中の残留塩素については、「気になる」と回答した人が多いという調査結果もあり、当社にも「塩素を除去する機能はないのか」という声が多数寄せられていました。こうした声を受け、これまで別々だったナノバブル発生と塩素除去をひとつに集約。両機能を同時に実現するアタッチメントは、シャワー環境そのものを見直したい人に向けた新しい選択肢です。
(出典:一般財団法人サニクリーンアカデミー「飲料水に関する意識調査“飲料水の安全性篇”)

飲料水の安全性に関するグラフ
【ナノバブル水と塩素除去の果たす役割の違い】
ナノバブルは汚れを洗い流しやすくすることを目指した構造である一方、塩素除去は水質由来の刺激に配慮するためのものです。両者は「洗い流し」と「刺激への配慮」といった異なる役割を持っていますが、それぞれの特性をひとつのアタッチメントで、一度に体験できるのは「浄水革命ナノバブール」の最大の特長です。
〈仕組みの違い〉
ナノバブル:水中に極めて微細な気泡を発生させる構造
汚れを洗い流しやすくする設計
塩素除去 :水道水中の塩素を亜硫酸カルシウムで除去
塩素による刺激を排除
〈主な役割〉
ナノバブル:洗い流し方に着目
塩素除去 :水質由来の刺激への配慮
〈どんな悩み視点か〉
ナノバブル:汚れが落ちにくい、洗い心地が気になる
塩素除去 :つっぱり感、きしみ感、刺激が気になる
〈語れる内容〉
ナノバブル:汚れを浮かせやすくする構造/洗浄をサポート
塩素除去 :塩素を除去する設計/刺激に配慮
〈肌・髪への関係〉
ナノバブル:洗い流す際の摩擦負担を抑えることを目指す
塩素除去 :乾燥や違和感につながる要因を減らす
〈体感表現〉
ナノバブル:洗い上がりの印象が変わると感じる
しっとり感があると感じる
入浴後の体感が変わると感じる
塩素除去 :つっぱり感が出にくいと感じる
髪のきしみが気にならなくなったと感じる
水から受ける刺激が和らいだと感じる
▼ナノバブル水の検証
ナノバブル水は、微細な泡を含んだ水の使われ方に着目した技術です。検証の一例として、30代後半男性が41℃のシャワーを30秒間手の甲にあてたところ、ナノバブールを使用した場合は未使用時に比べ、測定時の体表温が3度以上高く記録されました。また、室温21℃の環境下でシャワー後にうるおい量を測定したところ、数値が29%から50%へと変化。入浴後の体感や肌状態の感じ方に違いが生じる可能性が示されています。(自社調べ)

ナノバブルの洗浄イメージ図
毛穴のサイズ(約0.3mm)に対し、ナノバブルは約1マイクロミリ未満の超微細な泡のため、毛穴(サイズ約0.3mm)の角質層まで入り込み、汚れを落とします。
またナノバブルはマイナス電荷、汚れはプラス電荷のため汚れを吸着し、洗浄力を高め泡立ちを促します。

ナノバブール使用前後の体温の違い

ナノバブール使用前後をうるおいチェッカーで計測
※30代後半男性:41℃のシャワーを30秒間、手の甲にあてた時の比較画像
※室温21℃(2025年10月)でシャワーをした後、うるおい量のチェッカーで計測
▼塩素除去水の検証
塩素を含む水道水は、消毒のために使われていますが、肌への刺激や髪のつっぱり感やきしみ感がでてしまい、不快感につながる場合があると考えられています。塩素を除去するナノバブールを使用することで、皮膚や頭皮の油分を守る助けになり、より“柔らかい水”の印象につながります。
日本の水道水は、蛇口での残留塩素濃度を0.1mg/L以上保持することが法令で定められています。また、その濃度は、水源の汚染度や浄水場からの距離により、地域・時期で変動します。そのため、塩素濃度が高いほど、カルキ臭と呼ばれる独特のにおいや味を感じやすくなります。
画像:塩素に反応する試験薬を入れた実験を実施、残留濃度が高いほどピンク色が濃くなる

塩素除去比較画像

油分の変化

うるおい変化
※30代後半男性:41℃のシャワーを右足に当てる前と後の比較
※2025年6~7月のそれぞれ14日間で検証したうるおい量・油分量をチェッカーで計測
■日常に寄り添った設計にこだわったアルベール製「ナノバブール」3つの特長
(1)1本2,200円、手に届きやすい価格
毎日使うものだからこそ、続けやすい価格設計にもこだわりました。1本2,200円(税込)(3本セットの場合)と、特別な設備投資や高額な美容アイテムを必要とせず、気軽に導入できるのが特長です。家族で使うシャワーにも取り入れやすく、“試してみたい”と思える現実的な価格を実現しています。
(2)約25%の節水効果
ナノバブルの特性を活かすことで、水量を抑えながらも洗い心地を損なわない設計を実現しました。使用時には約25%の節水効果が期待でき、水道代の節約にもつながります。日常のシャワー時間を変えずに、無理なく環境配慮と家計負担の軽減を両立できる点も魅力です。

節水効果
(3)工事不要、取り付けが簡単
現在お使いのシャワーホースに取り付けるだけで使用でき、工事や専門知識は不要です。賃貸住宅でも安心して導入でき、引っ越し時の取り外しも簡単。特別な準備を必要とせず、思い立ったその日から使い始められる手軽さが、幅広い世代に支持される理由のひとつです。

工具不要で簡単取付け
■商品概要
商品名 : 浄水革命ナノバブール
材質 : 本体・キャップ:ポリカーボネート
ナノバブル発生器・ポリプロピレン
ろ材 : 亜硫酸カルシウム
パッキン : シリコン
Oリング : NBR
耐熱温度 : 60℃
除去物質 : 水道水中の残留塩素
遊離残留塩素除去能力: 約4,000L
推奨使用期間 : 使用開始より約2か月
販売価格 : 1本 ¥2,750 3本セット ¥6,600
※税込表記
販売開始日 : 2026年3月18日(水)
販売先 :
アルベール・インターナショナル( https://art-verre.com/shower-jyousuikakumei/ )
楽天市場( https://soko.rms.rakuten.co.jp/mignonne-shop/jousui_001/ )
アマゾン( https://www.amazon.co.jp/dp/B0GQ3HLJMK )
ヤフーショッピング( https://store.shopping.yahoo.co.jp/cheaper-shop-sell/4589885660227.html )

浄水革命ナノバブール商品内容
■ナノバブル水とは
ナノバブル水とは、ナノバブルと呼ばれる、目に見えないほど小さな気泡が含有した水の事。ナノバブルの大きさはナノメートル単位で、1ナノメートルは100万分の1ミリメートルにあたります。肉眼で確認することはできませんが、通常の水にはない特性を持ち、さまざまな場面で効果を発揮します。ナノバブルはマイナスの電荷を帯びており、プラスの電荷を持つ汚れやニオイの原因菌に吸着しやすい性質があります。そのため、洗浄や消臭といった用途で注目されてきました。

ナノバブル水とは
●通常の気泡(目に見える泡)
コップに水を注いだときに見える泡が、通常の気泡です。サイズが大きいため、すぐに水面へ浮かび、短時間で割れて消えてしまいます。水の中に長くとどまることはありません。
●マイクロバブル(細かい白い泡)
通常の気泡がさらに細かくなると、マイクロバブルになります。水が白く濁って見えるのが特徴です。通常の泡より浮かびにくく、ゆっくりと水中にとどまるため、汚れを包み込んで浮かせる働きがあります。ただし、時間がたつと次第に消えていきます。
●ナノバブル(見えない泡)
マイクロバブルがさらに細かく砕かれると、ナノバブルになります。目では見えないほど小さく、水中を不規則に動き続けます。浮力よりも動きが勝るため、長時間水の中に残り、汚れや菌に近づいて作用しやすい点が特徴です。

マイクロバブルとナノバブル
■アルベール・インターナショナル製「ナノバブール」シリーズの特長
ナノバブールの最大の特長は、当社が名付けた「トルネード水流」という独自構造にあります。開発した部品の中を水が通過すると、螺旋状に勢いよく回転し、摩擦によってミリ単位の泡をナノレベルまで細かく砕きます。水の中で竜巻が起こり、泡をシュレッダーで刻んでいくような仕組みで、この技術は特許を取得しています。
ナノバブルの可能性にいち早く着目し、研究開発を行い、独自の技術を使用し、低コスト・省スペースでナノバブルを発生できる『ナノバブール』の商品化が可能となりました。

ナノバブールなしあり

特許証
【その他のナノバブールシリーズ】※税込表記
洗濯革命ナノバブールWトルネード ¥4,280
https://art-verre.com/washing-w/

洗濯革命ナノバブールWトルネード
お風呂革命ナノバブールWトルネード ¥4,280
https://art-verre.com/shower-w/

お風呂革命ナノバブールWトルネード
洗濯革命ナノバブール ¥3,828
https://art-verre.com/washing/

洗濯革命ナノバブール
散水革命ナノバブール ¥3,980
https://art-verre.com/spray/
洗濯革命ナノバブールSトルネード ¥2,980
https://art-verre.com/washing-s/
料理革命ナノバブールキッチンWトルネード ¥4,860
https://art-verre.com/ryourikakumei-w/

料理革命ナノバブールキッチンWトルネード
【会社概要】
株式会社アルベール・インターナショナルは、ナノバブル技術を活用し、誰もが無理なく取り入れられる「健康」と「快適さ」を暮らしの中に届けることを目指す企業です。日本でナノバブルが一般に知られる以前からその可能性に着目し、研究・開発を続けてきました。国内一貫体制で設計から製造までを行い、品質と安全性を確保しながら、食分野を中心に生活に根づく製品づくりに取り組んでいます。
商号 : 株式会社アルベール・インターナショナル
創業 : 2009年8月
代表 : 代表取締役 二谷 欣哉(にたに よしちか)
所在地: 〒562-0024 大阪府箕面市粟生新家4-6-10-102
URL : https://art-verre.com/
*特許*
・2017年9月8日「微小気泡発生体、および、それを用いた微小気泡含有水発生装置」特許第6205099号
・2021年11月29日「微小気泡発生装置」特許第6984919号
・2022年7月25日「微小気泡発生器具およびシャワーヘッド」特許第7111413号
・2023年3月27日「微小気泡発生システムおよび微小気泡発生キット」特許第7251748号
・2023年8月28日「微小気泡発生器具」特許第7338926号
・2023年11月6日「微小気泡発生器具」特許第7378752号
・2025年4月8日「微小気泡発生器具」特許第7663272号
・2025年5月26日「塩味増強用組成物、および、食材の調理方法」特許第7687749
・2025年11月4日「微小気泡発生器具」特許第7768620
*認証*
・「大阪府経営革新計画承認企業」2017年8月10日 承認(大阪府指令経支第1086-40号)
・「大阪府経営革新計画達成企業」2021年3月23日 達成(大阪府指令経支第1086-40号)
・「大阪府経営革新計画承認企業」2020年11月25日 承認(大阪府指令経支第1081-114号)











