~創り手が選ぶ 創り手のための賞~ 第42回ATP賞 特別賞・総務大臣賞決定!
リリース発行企業:一般社団法人全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)
第42回を迎える、テレビ番組の創り手が選ぶ創り手のための賞「ATP賞テレビグランプリ」(主催:全日本テレビ番組製作社連盟、通称ATP)は、7月1日に「特別賞」「総務大臣賞」を発表しました。なお、受賞式は7月14日(火)に都内会場にて開催予定です。
第42回ATP賞テレビグランプリ 特別賞
🏆山田太一のバトンを繋ぐ会
脚本家・山田太一氏の創作の軌跡と作品世界を次世代へ伝え、テレビドラマを文化資産として継承する活動に尽力されました。その功績と、今後の活動の広がりに対して
🏆 「笑点」
放送開始以来60年にわたり世代を超えて親しまれ、巧みな話芸と笑いを通じて大喜利文化の継承と発展に寄与するとともに、日本のテレビエンターテインメント及び放送文化の発展に貢献した功績に対して
🏆「日曜美術館」
長年にわたり美術作品や作家の魅力をわかりやすく伝え、多くの視聴者に芸術文化への理解と親しみを育んでこられました。その継続的な取り組みを通じて日本の文化振興と放送文化の発展に貢献した功績に対して
第42回ATP賞テレビグランプリ 総務大臣賞
ドラマ部門 最優秀賞とのW受賞!!
🏆「連続ドラマW 災」
製作/AOI Pro.、電通
放送/WOWOW
特別賞は、ATP加盟社の自薦・他薦による応募を行い、下記の5つの視点から審査され選ばれた個人や制作チームに贈られる賞です。
〈特別賞選考視点〉
◎放送・配信におけるビジネス展開ならびに新しいトレンドへの挑戦。
◎日本発として海外で幅広く展開し成功したコンテンツ。
◎コンテンツ産業に寄与するムーブメント。
◎放送・通信のジャンルにおける貢献。
◎我が国のテレビ史に名を刻む優れたコンテンツ、又は個人。
そして総務大臣賞は、ドキュメンタリー、情報・バラエティ、ドラマの3部門の審査委員会が推薦する番組の中から、ジャンル領域を問わず海外での評価に耐えうる作品に対して贈られる賞です。
最高賞のグランプリは、すでに決まっている最優秀賞3作品の中から、そして最優秀新人賞は優秀新人賞6名の中からATP会員社の投票により決定します。結果は7月14日(火)に行われる受賞式で発表いたします。
ATP賞受賞作品は、下記URLよりご覧ください。
選考対象:2025年4月1日~2026年3月31日に放送・配信された番組
応募本数:191本
第42回 ATP賞テレビグランプリ| 一般社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟 : https://www.atp.or.jp/awards/atpaward/award_042.php

第41回受賞式の様子
【一般社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟】 http://www.atp.or.jp/
一般社団法人全日本テレビ番組製作社連盟(略称ATP、理事長:株式会社テレビマンユニオン 取締役待遇エグゼクティブプロデューサー 松葉 直彦)は、東京、大阪の主要テレビ番組製作会社約120社が加盟する団体です。1982年に発足し、設立以来テレビ番組の質的向上を図ることによって、放送文化の発展と国民の文化的生活の向上に寄与することを目的として事業を行っています。
【ATP賞テレビグランプリとは?】
日本の映像コンテンツ産業の重要なプレイヤーである製作会社やクリエイターの社会的機能を高めるために、創り手自らが審査をする賞として1984年に創設されました。ATPへの加盟・非加盟を問わず、毎年200本近い放送・配信番組が応募され、夏に行われる受賞式の場で、その頂点であるグランプリが発表されます。
また第39回より、アーティストであり現東京藝術大学長でもある、日比野克彦氏デザインによる新トロフィーを迎えました。
なお、一般的な授ける『授賞式』の表記を使わず『受賞式』としているのは、受賞する創り手側が主役の賞である、という意味を込めています。
【本件に関するお問い合わせ】
ATP 事務局 〒105-0014 東京都港区芝 2-5-7 ハセガワビル6階
TEL 03-6205-7858 / E-mail jimukyoku@atp.or.jp

ATP賞グランプリトロフィー
前回リリース>>>「最優秀賞3作品ほか決定!」
~創り手が選ぶ 創り手のための賞~ 第42回ATP賞 最優秀賞3作品ほか決定! | 一般社団法人全日本テレビ番組製作社連盟(ATP) : https://www.atpress.ne.jp/news/3724369








