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筋力なくても優勝狙える! 大げさ(たいそう)具合を競え 大阪・駒川のカフェで「たいそう選手権」8/22 初開催 段ボール製のバーベルを持ち上げる演技力勝負!障がい者・子ども・高齢者が集う

社会福祉法人 浪速松楓会(住所:大阪市東住吉区、理事長:鯉谷 雅至)が運営する、多世代交流型カフェ「駒川てっと」(大阪市東住吉区)は、8月22日(土)に開催する夏祭りのメインイベントとして15時から「”たいそう”選手権」を開催します。障害のある人や地域の子ども、福祉施設に入る高齢者などが、段ボールで作ったダンベルやバーベルをどれだけ大げさに(たいそうに)持ち上げることができるか競います。

※当日の様子をご取材いただけます。ご希望のメディア様は事務局までお問い合わせください。

軽いものを大げさ(たいそう)に持ち上げて、競います

軽いものを大げさ(たいそう)に持ち上げて、競います

■持ち上げるのは「段ボール製の巨大バーベル」!筋力ゼロでも演技力で優勝を狙える!
 「たいそう選手権」は、スポーツの「体操」ではなく、関西弁で“大げさな様子”を指す「たいそう」から名付けられた体験型スポーツです。使用するのは、カフェで働く障がいを持つスタッフが心を込めて手作りした、段ボール製の巨大バーベルや片手でも持てるダンベル。見た目は超重量級ですが、実際は段ボール製のため非常に軽量です。参加者はこのバーベルを持ち上げながら、「いかにも重そう(たいそう)に」プルプルと震えたり、必死の表情を浮かべたりする演技力を競います。筋力や体格の差は関係がないため、小さな子どもから高齢者、障がいを持つ方まで、誰でも対等に優勝を目指せる企画です。

■〇×判定で競う!景品もこれまた「包装だけが“たいそう”」な特別仕様
 当日は3名の審査員が「どれだけ重そうに演じられたか」を判定し、獲得した「〇」の数に応じた景品をお渡しします。この景品も企画コンセプトに合わせ、巨大な箱や重々しい包装紙で「たいそう(大げさ)」にラッピングされた特別仕様となっています。

■誰もが主役になれて、大笑いできる「偶然から生まれるケア」の場へ
 「駒川てっと」は、子ども食堂や障がい者就労支援の側面を持ち、地域住民や子ども、高齢者が自然に交流できる居場所を目指しています。今回の夏祭りでは、てっとの上の階にある同法人の高齢者施設の利用者や、地域の小中学生、障がいを持つスタッフが一堂に会します。「体が不自由でも、力があまりなくても、大げさに演じることでみんなを笑顔にできる」。そんな誰しもが主役になれる企画を通して、世代や障害の有無を超えたあたたかな交流を生み出したいと考え企画しました。

■「夏祭り 2026」開催概要
日  時:2026年8月22日(土)12時~16時(「たいそう選手権」15時~16時)
場  所:駒川てっと(大阪市東住吉区西今川4-22-11)
入 場 料 :無料(フードなど別途料金が必要なものはございます)
内  容:フード(焼きそば、かき氷)提供、エンタメ(的当て、ヨーヨー)、紙芝居

■駒川てっとについて
 子ども食堂・障がい者就労支援の側面も持つ場所で、子どもや地域に住む方、障がいを持つ方が交わりあい「仕事や役割としてのケアではない『偶然から生まれるケア』」が生まれる居場所を目指しています。
 老舗洋食店「土筆苑」監修のランチセットやスイーツ、焙煎からこだわったオリジナルブレンドコーヒーなどのドリンクを提供しています。バリアフリーの店内には子ども達が靴を脱いで遊べる小上がりスペースもあります。

■法人概要
名  称:社会福祉法人 浪速松楓会
代表者 :理事長 鯉谷 雅至
所在地 :〒546-0013 大阪市東住吉区湯里2-18-3-1F
電話番号: 06-6769-6377
認  可:2006(平成18)年1月16日
運営施設:寿幸苑(特別養護老人ホーム)
     ライフェル駒川(サービス付き高齢者向け住宅)
     サボテンの花(グループホーム)
     寿幸苑ヘルパーステーション(訪問介護)
     寿幸苑居宅介護支援事業所(居宅介護)
     まつとかえでの保育園(企業主導型保育園)
     駒川てっと(就労継続支援B型/子どもの居場所/カフェ)

◆お問合せ先

●取材に関するお問い合わせ●

駒川てっと 広報事務局担当:香川・田村

TEL:06-4708-3766  E-mail:pr@raple.co.jp

◆プレスリリース画像
片手で持ちあげられるダンベルも。すべて自作です
片手で持ちあげられるダンベルも。すべて自作です

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