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プレスリリース

「ジオ荻窪」「ジオ板橋浮間舟渡」「ジオ神戸三宮」が2026年度グッドデザイン賞を受賞しました~阪急阪神の住まいブランド〈ジオ〉の分譲マンション初の3物件同時受賞~

リリース発行企業:阪急阪神不動産株式会社

阪急阪神不動産株式会社の分譲マンション「ジオ荻窪」「ジオ板橋浮間舟渡」「ジオ神戸三宮」が、2026年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。阪急阪神の住まいブランド〈ジオ〉において、3物件が同時に受賞するのは初めてとなります。
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「大地・土地」を意味する〈ジオ〉は、当社グループ100余年の伝統に培われた「まちを拓き、住まいを築く。そして、暮らしを育てる。」という思想のもと、お客様一人ひとりに寄り添う「ヒト発想」を大切に、住まいが地域全体の魅力までも高めて街の発展に貢献できるよう、また50年先、100年先も豊かな暮らしが営まれ愛され続けるよう、住まいづくりを行ってきました。
阪急阪神の住まいブランド〈ジオ〉がグッドデザイン賞を受賞するのは、今年度で10年連続となり、今回の物件を合わせて21物件が受賞しています。
今後も、お客様の貴重な声を取り入れながら、現代の住まいに求められる新しい価値基準や、時代を拓くアイデアやテクノロジーも積極的に採り入れ、より快適な住まいを提案してまいります。

1.「2026年度グッドデザイン賞」の受賞物件について
■「ジオ荻窪」
・特長
邸宅や自然豊かな庭園など緑豊かな街並みが周辺に残る「ジオ荻窪」では、街並みに溶け込み、風景の一部となる住まいのあり方を目指しました。高さ制限の緩和により生まれたゆとりある敷地には、4つのガーデンと地域住民も利用可能な遊歩道を設けました。また、生物多様性に配慮した施設や建物などを認証する制度「いきもの共生事業所認証(ABINC認証)」を取得するなど、植栽を空間構成の主役に据えてレイアウトしました。地域に開かれた緑の拠点として、景観維持や環境価値の向上に取り組みました。
・審査員コメント
この計画の最大の魅力は、外部空間ー庭である。杉並区は、住宅地の中に豊かな緑が織り込まれているのが印象深い魅力だが、その地域の価値を最大限に保全し、さらに高めていくように計画された「庭」は、圧巻である。単に居住者のためだけに閉じた庭ではなく、地域の人たちも存分に楽しむことができるこの「庭」は、長い年月の中で地域資源として住民にも愛されていくだろう。大規模な集合住宅を作ることの価値は、本来「庭」にあるのだと教えてくれているようである。

「ジオ荻窪」物件概要
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所在地 東京都杉並区荻窪二丁目526番24、26(地番)
総戸数 99戸
竣工年月 2026年2月
事業主 阪急阪神不動産株式会社、相鉄不動産株式会社
公式サイトURL https://geo.8984.jp/mansion/geo-ogikubo/

2026年8月に実施した〈ジオ〉ブランドCM・ビジュアルのリニューアルにおいて、当社の住まいづくりの思想・価値を体現し、その象徴となるキービジュアルに「ジオ荻窪」を採用しています。

・リニューアルしたブランドCMは、YouTubeにてご覧いただけます。
「その場所の魅力」篇: https://www.youtube.com/watch?v=udaS3oa6lTo
・〈ジオ〉公式サイト: https://geo.8984.jp/geo/
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■「ジオ板橋浮間舟渡」
・特長
「ジオ板橋浮間舟渡」は、敷地面積21,600平方メートル超、総戸数598戸の大規模マンションです。本物件では、周辺の景観との調和を重視し、地域に受け入れられる街づくりを計画しました。コミュニティの醸成を意図し、屋外ソファやベンチ、芝生エリアなどを設けた、地域にも開かれた緑豊かな広場を敷地内に整備。さらに、周辺に圧迫感なく溶け込む外観デザインを採用しています。
・審査員コメント
まず第一に、大規模集合住宅の計画を、「街づくりである」と捉えた姿勢を称賛したい。全体を低層に抑えた上で、バルコニーの手すりをスラブ先端から少し引くことにより、景観に与える圧迫感を最小化している。敷地外周には地域に開かれた広場を設け、地域住民との交流を促す場を作り出している。また、大規模集合住宅で街並みを損なうことになりがちな駐車場は、敷地の内側に引き込んだ位置に設けており、景観への高い配慮が感じられるものとなっている。木造の共用棟や豊かな植栽による外構計画など、細部にわたりデザインへの新たな挑戦とこだわりが感じられる、優れた集合住宅である。

「ジオ板橋浮間舟渡」物件概要
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所在地 東京都板橋区舟渡1丁目13-2(地番)
総戸数 598戸
竣工年月 2026年1月
事業主 阪急阪神不動産株式会社、
西日本鉄道株式会社、総合地所株式会社
公式サイトURL https://geo.8984.jp/mansion/ukimafunado/

■「ジオ神戸三宮」
・特長
「ジオ神戸三宮」は、神戸三宮の市街地が醸し出す雰囲気やトアロードの景観に調和するよう、ファサードにレンガ調タイルやアーチ窓のデザインを取り入れました。
また単身者やDINKS世帯をターゲットに計画した都市型集合住宅として、入居者が居住空間に「自分らしさ」を体現できるよう、デザインやレイアウト構成の自由度が高い設計を目指しました。キッチンを間取りの中心に据えて動線の回遊性を高め、廊下や間仕切りを最低限にとどめることで居室の広さを確保するとともに、内装の選択肢を増やすなど、多様なニーズに対応できるようにしています。
・審査員コメント
周辺地域のコンテクストに対する敬意が表れた佇まいが好印象であった。足元のグリーン、ファサードの素材や開口のプロポーションが、街路空間のデザインとして丁寧に組み立てられている。同時に住戸プランの柔軟な考え方も様々な工夫がなされ、プロダクトとして求められる価値を巧みに満たしている。日本の“マンション”のイメージを一歩進める計画意思が見て取れるものと評価された。

「ジオ神戸三宮」物件概要
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所在地 兵庫県神戸市中央区中山手通2丁目3番46の一部(地番)
総戸数 69戸(うち非分譲住戸1戸含む)
竣工年月 2025年12月
事業主 阪急阪神不動産株式会社
公式サイトURL https://geo.8984.jp/mansion/sannomiya/

2.グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年に創設された、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨のしくみです。製品、建築、サービス、システム、地域の取組など、有形無形を問わず、さまざまなものごとを対象としています。受賞のシンボル「Gマーク」は、よいデザインを社会に広げるマークとして認知されています。今年度は第70回の節目にあたります。
https://www.g-mark.org/

阪急阪神不動産株式会社 https://www.hhp.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/10/6ed2a1ee35782afc4dc0c2c520051a83215cd113.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1

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プレスリリース提供元:@Press

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