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和酒フェス@大阪ベイタワー(以前開催時の様子)

大阪ベイタワーで「和酒フェス」開催へ 全国26蔵・130種類以上の和酒を飲み比べ

 弁天町駅直結の大阪ベイタワー(大阪市港区)2階アトリウム広場で7月11日・12日、「第14回 和酒フェス@大阪ベイタワー」が開かれる。主催は和酒フェス大阪実行委員会。

 

 2015年の初開催以来、「季節を感じながら、旬の和酒と食と日本文化を楽しむ利き酒祭り」をコンセプトに継続開催している同フェス。今回は全国26蔵、130種類以上の和酒が集まり、鑑評会・品評会で受賞歴を持つ酒蔵の日本酒をはじめ、リキュールや梅酒など、全ての出品酒を自由に飲み比べることができる。会場で気に入った酒は、その場で購入も可能。

 

第14回 和酒フェス@大阪ベイタワー
第14回 和酒フェス@大阪ベイタワー

 今回はサブテーマに「夏酒・スパークリング・プレミアム酒が大集合!推しの一杯を見つけよう!」を掲げる。夏開催の限定特典として出展酒蔵のロゴ入り特製うちわを進呈するほか、前回好評を博したという「オリジナルおちょこ」が限定カラーとなって再登場し、チケット購入特典として配られる。

 

和酒フェス@大阪ベイタワー
和酒を飲み比べ

 出展蔵は「六歌仙」「岩の井」「千曲錦」「七笑」「渓流」「四海王」「龍力」「古昔の美酒」「車坂」「鷹勇」「五橋」「仁喜多津」「幸姫」「泰斗」のほか、クラフトサケ「MIYOI」、焼酎蔵「黒伊佐錦」、ミード(蜂蜜酒)「The MEAD」、国産シードル「カモシカシードル醸造所」、クラフトビール「Golden Rabbit Beer」が参加。さらに、初出展蔵として「六根」「来福」「鬼作左」「湖の誉」や、ワイン商社が全国の酒蔵とタッグを組んだ「Craft Sake by MOTTOX」、滋賀の素材を生かした薬草酒「里和浸酒(SATONOWA)」、岡山県産果実にこだわったリキュール・甘酒「HOIDA CRAFT」なども出展する。

 

 開催時間は、第1部=12時~14時10分、第2部=15時~17時10分(各部入れ替え制)。料金は飲み比べパス=3,600円。定員は各部400人(予定)。チケットは公式サイト、Peatix、楽天トラベル観光体験で販売する。

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