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【動画】体感型ブルワリー「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」がオープン

 りんくうタウン駅近くに7月23日、新施設「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」(大阪府泉佐野市りんくう往来北)がオープンした。運営はヤッホーブルーイング(長野県)。

 

 同施設は「ビールでピースなサプライズ!」をコンセプトに掲げる体感型ブルワリー。単なるビール製造工場ではなく、クラフトビールを通じて新たなビアエンターテインメントを提供する。施設は屋外エリア、タップルーム、醸造場で構成する。

 

ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ
ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ

 開設には、大阪府泉佐野市の独自の補助金制度とクラウドファンディングを組み合わせた「#ふるさと納税3.0」を活用。同市の新たなレジャースポットとして地域活性化にも取り組むという。敷地面積は8,256.35平方メートル、延べ床面積は約2,000平方メートル。

 

屋外エリア
屋外エリア

 屋外エリアには、テラス席やプレイエリア、撮影スポットを設けるほか、2台のキッチンカーが出店できるスペースも用意する。

 

自分で注げる「KURADASHI TAP」
自分で注げる「KURADASHI TAP」

 タップルームは、最大14種類のクラフトビールを楽しめる「YORIDORI TAP」、醸造エリアにつながる5基のタンクが並ぶ「KURADASHI TAP」、オリジナルグッズを販売する「4747SHOP」などで構成する。

 

よなよなビアライズ 大人の醸造所見学ツアー
よなよなビアライズ 大人の醸造所見学ツアー

 醸造場では、実際にクラフトビールを製造する現場に入り、製造工程を体感できる見学ツアーを実施する。醸造所見学ツアーの初回予約枠(55回・計672人分)は、受付開始から約1時間で完売した。

 

 オープニングセレモニーで、ヤッホーブルーイングの井手直行社長は「2021年にプロジェクトがスタートして以来、多くの皆さまに応援いただき、ようやく開業の日を迎えることができました。泉佐野市を訪れる皆さまに楽しんでいただけるエンターテインメント性を兼ね備えた施設として、クラフトビールを通じて泉佐野市を盛り上げ、大阪、近畿圏、そして日本全国へささやかな幸せを届けていきたいと考えています」と話した。

 

 営業時間は11時~18時。営業日は金曜・土曜・日曜(今後拡大予定)。当面は入場予約制。

ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ https://yonasato.com/base/yonayona_beerise/

PHOTO GALLERY

  • 「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」のタップルーム
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