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大阪・関西万博にも出展!販売求める声多数の“発酵昆布・舞昆の美容パック”が商品化 舞昆のこうはらで「つるつるシルク」の無料モニター7/1より抽選プレゼント開始 昆布由来成分と美容成分のみ使用!発酵昆布の舞昆だからこそできた新技術

大阪のこんぶ店「舞昆のこうはら」(本社:大阪市住之江区東加賀屋1-3-40、代表取締役社長:鴻原森蔵)は昆布由来アルギン酸と蚕由来ナノ化シルク成分「ナノフィブロイン®」のみで構成された部分用フェイスパック「~海藻ぬるぬる~ つるつるシルク」(税込660円)の無料モニター募集を行います。2026年7月1日(水)より抽選でのプレゼントを開始します。

水に溶けてなくなる 「つるつるシルク」

水に溶けてなくなる 「つるつるシルク」

■老舗昆布屋が美容パック開発!?2種類の成分だけでできた美容パック
 「~海藻ぬるぬる~ つるつるシルク」は、昆布由来の水溶性食物繊維「アルギン酸K」と美容成分「水溶性フィブロイン」のみで構成された部分用フェイスパックです。「ナノフィブロイン®」は、シルク由来のタンパク質をナノ(10億分の1メートル)単位まで微細化した成分で、角質層への高い浸透力が期待されています。シルクの成分を細かくすると、空気に触れる表面積が増えて傷みやすくなります。そのため通常は、防腐剤を入れるか、冷蔵・冷凍で保管しないと日持ちしませんでした。けれど、届いてほしいのは美容成分であって、防腐剤まで一緒に肌の奥へ入っていくのは避けたい――。私たちは、昆布由来の乾燥技術でこの課題を解決しました。高分子のアルギン酸でナノフィブロイン®を包み込み、水分を完全に取り除くことで、防腐剤不使用のまま長期保存を可能に。使用時に水で溶かすと、アルギン酸が肌に「うるおいの膜」を形成し、シルク成分が角質層まで浸透します。

■韓国土産のパックへの不満から――舞昆 最高傑作の誕生秘話
 きっかけは、代表・鴻原の韓国旅行でした。お土産に不織布のパックをたくさん買い込みスタッフに配ったところ、「40分もすると紙が乾いてぺらぺらになる」と評判は今ひとつ。鴻原はここで考えました。「昆布のヌルヌルなら、朝まで潤ったままのはず。いつか、この紙パックに代わるものを作りたい」。その着想に、シルクをナノ単位まで微細化した「ナノフィブロイン®」を組み合わせ、構想から7年をかけて開発しました。昆布のアルギン酸が潤いを抱え込み、シルク成分が角質層まで浸透する――「舞昆のこうはら」が執念で完成させた、自信の最高傑作(当社比)です。

■大阪・関西万博にも出展!広く体験してもらう「無料モニター」も
 大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」内「リボーンチャレンジ」に出展した際、来場者から「発売したら絶対欲しい」「発売まで待つから送って」という声を大変多くいただきました。この反響を受け、まず既存のお取り寄せお客様約100万人へのプレゼント同梱として配布を開始。さらに広く体験していただくため、全13店舗にて毎週50名・合計500名様への無料モニター企画を行います。

■「つるつるシルク」無料モニター募集概要
募集期間:2026年6月19日(金)~7月31日(金)※抽選プレゼントは7月1日(水)開始
内  容:舞昆商品をご購入のお客様へ「舞昆フェイスパック応募券」を配布。7月1日(水)以降に、
     応募いただいた方の中から毎週抽選で50名様、合計500名様に「つるつるシルク」を無料でプレゼント。
     当選された方には、使用後に感想をお寄せいただきます。いただいたお声を今後の商品開発に活かして
     参ります。
応募方法:「舞昆フェイスパック応募券」に記載のQRコードより公式LINE「舞昆クラブ」をお友達登録いただき、
     案内に沿ってご応募ください。当選は公式LINEでお知らせし、各店舗にて現物をお渡しいたします。
応募URL:https://x.gd/WunGv
販売店舗: 「舞昆のこうはら」全13店舗(https://115283.jp/shops/

■「つるつるシルク」商品概要
商 品 名 :つるつるシルク
価  格:税込660円(20枚入り)
内  容:昆布由来の水溶性食物繊維「アルギン酸K」と美容成分「水溶性フィブロイン」だけでできた
     フェイスパック
製  造:株式会社舞昆のこうはら 田辺工場(大阪市東住吉区田辺4丁目12-1)
使用方法:①目元・口元・ほうれい線など、気になる部分を水でしっかり濡らす
     ②乾いた手で、透明のシートの内側から丸いシートをやさしくゆっくりはがす
     ③はがしたシートを気になる部分に貼って、軽くなじませる
     ※パックそのものが溶けて化粧水となるため拭き取り不要     
     ※溶けにくい場合は水を少し足してください
現状展開:お取り寄せ顧客(約100万人)へのプレゼント同梱として配布中。一般販売は未定。
※取り扱いを希望される小売店様も募集しております。ご興味をお持ちの方は06-4708-3766まで
 ご連絡ください。

■製品開発時の偶然から開発!昆布から生まれた“食べられる”フィルム素材「アルフィル」
 「つるつるシルク」の基盤技術であるアルギン酸フィルム「アルフィル」は、舞昆のこうはらの研究員が開発した独自素材です。昆布から取り出したアルギン酸をフィルム状に加工する技術で、100を超える試作を経て約6年かけて完成。昆布由来なのでそのまま食べることができ、プラスチック代替素材としても注目されています。万博で開発を待ち望む声が多かった商品が、いよいよ試せるようになりました。

■「舞昆のこうはら」について
大阪を代表する発酵食品メーカーとして、「食文化と健康への貢献」を企業理念に掲げ、地域に根ざした店舗展開と独自の商品開発を続けています。発酵食品の持つ健康機能を科学的に追求しながら、「おいしく、体にいい食品」を届けることを使命としています。創業者・鴻原正一が淡路島から15歳で大阪の昆布商に丁稚奉公し、公設市場で試食販売をすればたちまち人だかりができる人気者でした。椎茸と昆布を合わせた「しいこん」は大阪のちゃぶ台の定番となり、高度経済成長期の家庭の食卓を支えました。二代目・鴻原森蔵は平成6年に農林水産大臣賞を受賞した後、昆布の発酵に着目。瀬戸内海の北前船の歴史にヒントを得て、淡路島で採取した天然酵母から世界初(当社調べ)の「発酵昆布」を開発し、2004年に「舞昆」を発売。以来、大阪府下13店舗を展開し、100万人を超えるお客様にお届けしています。

舞昆の発酵技術は、食品にとどまりません。発酵の過程から生まれた化粧液は医薬部外品としても認められ、大手化粧品メーカーにも採用されています。近年は「舞昆炭石けん」を発売し、好評をいただいています。食品づくりで培った発酵と素材の知見が、スキンケアの分野でも形になっています。今回の「つるつるシルク」も、その延長線上で生まれた一品です。

社   名:株式会社舞昆のこうはら         
代表取締役:鴻原 森蔵  
本社所在地:大阪市住之江区東加賀屋1-3-40          
事業内容 :塩昆布風発酵食品「舞昆」の製造・販売、
      健康食材の研究開発、化粧品原料の研究開発
公式サイト:https://maikon.tv/

■ 発酵昆布 舞昆のいま
 →https://qr1.jp/MNllXE

◆お問合せ先

ご取材用に商品サンプルのご提供も可能です。ご不明点がございましたらお気軽にお問合せください。

株式会社 舞昆のこうはら 広報事務局  

担当 :小村 TEL:06-4708-3766   EMAIL:pr@raple.co.jp

◆プレスリリース画像
昆布のぬめりの元となる成分 「アルギン酸」を使う技術
昆布のぬめりの元となる成分 「アルギン酸」を使う技術
舞昆のこうはら かがや本店
舞昆のこうはら かがや本店

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