令和8年熊本地震を受け、医誠会国際総合病院の職員がAMAT隊員として出動
リリース発行企業:医療法人医誠会
医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)が運営する医誠会国際総合病院は、令和8年熊本地震の発生を受け、公益社団法人 全日本病院協会からの出動要請を受け、医誠会国際総合病院の事務職員1名がAMAT(全日本病院医療支援班)の隊員として被災地へ出動します。
職員は7月31日から8月2日までの予定で、現地の活動本部および関係機関の指示に基づき、必要とされる災害医療支援活動に従事します。

(左から)理事長 谷 幸治 / 出動する職員 / 病院長 峰松 一夫
出動を前に理事長、病院長らが職員を激励
出動に先立ち、7月30日に医誠会国際総合病院で出動前の激励を行いました。
理事長、病院長らが参加し、理事長からは、現地で求められる役割を着実に果たすことへの期待と、活動中の安全を願う言葉が贈られました。
また、活動中の力になればとの思いから、医誠会国際総合病院の屋上で採れたハチミツを使ったキャンディと羊羹を、激励品として職員に手渡しました。

理事長から激励の言葉

病院長からメッセージ
医療職とともに災害医療を支える事務職員
AMATは災害の急性期から亜急性期において、被災した医療機関への支援や避難所での医療救護活動などに取り組む、全日本病院協会の医療支援チームです。
災害医療活動は、医師や看護師などの医療職だけでなく、現地の情報収集や連絡調整、活動記録、物資や人員の調整など、多様な業務によって支えられています。
今回出動する職員もAMAT隊員として、現地の活動本部および関係機関と連携し、その指示に基づいて必要な支援に取り組みます。
医誠会国際総合病院は、出動する職員の安全を願うとともに、被災された皆さまが一日も早く安心した生活を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。
医療法人医誠会
医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立し、ホロニクスグループとして全国で医療・介護事業を展開しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数2,144名(2026年4月現在)を有する基幹病院で、2026年4月に大阪府がん診療拠点病院に指定されました。
病院独自の救急システム、医誠会「病院救急」搬送システムは直通の電話番号にご連絡いただき、症状により医師・看護師・救急救命士が同乗した病院救急車でお迎えに行く仕組みで、2025年度は9,761回の搬送を行いました。2024年度の公設救急受入数は15,118台で「断らない救急」を掲げ地域の高度急性期医療を担っています。






