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通天閣に新アトラクション「ダイブ&ウォーク」 スリル満点のクイックジャンプ

 通天閣(大阪市浪速区)に2024年初夏、新たな体験型アトラクション「Dive&Walk(ダイブ&ウォーク)」がオープンする予定。運営会社の通天閣観光(同)が1月29日、発表した。

 

通天閣に新アトラクション「ダイブ&ウォーク」
「ダイブ&ウォーク」のイメージ(画像提供:通天閣観光)

 「ダイブ&ウォーク」は、中間展望台屋上の外周にハーネスを装着し、アスレチックを体験しながら一周するアトラクションと、地上高さ約40メートルのタワー中間部から垂直に飛び降りる、クイックジャンプの2つのアトラクションで構成する。

 

全長60メートルの滑り台「タワースライダー」
2022年5月にオープンした全長60メートルの滑り台「タワースライダー」

 通天閣には、2022年5月にも全長60メートルの滑り台「TOWER SLIDER(タワースライダー)」がオープンしている。

 

 通天閣観光は「免震タワーへのアスレチックやクイックジャンプの設置は、世界で類を見ないと言われており、コロナ禍から復活を遂げつつある、通天閣を含めた周辺地域のさらなる経済回復の後押しにしたいと考えます。国内はもちろん、大阪・関西万博等により来日される外国のお客様に対しても面白さ、楽しさを伝える、通天閣の新しい魅力発信ツールとして積極的に活用していきます。今回のリニューアルで、お客様に更なる感動や満足感を与えることができる魅力ある施設へと進化し、引き続きランドマークとして大阪観光を牽引できるよう誘客に努めてまいります」とコメントを寄せた。

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