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プレスリリース

2月の週末検診で 「胃がん」から未来を守ろう

リリース発行企業:医療法人医誠会

医療法人医誠会 医誠会国際総合病院(大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、NPO未来プロセスが主催する「週末検診」に協力しており、2月22日(日)9:00~13:00 「胃がん検査」の事前予約を開始しました。本イベントは、公開医学講座とあわせた医療啓発活動の一環として実施するもので、週末受診、NPOの費用補助により、検診機会の拡大を目的としています。

胃がん予防のファーストステップ 「胃のABC検査」でリスクを“見える化”

「特に不調はないから大丈夫。」検診の重要性を認識していても、つい後回しにしていませんか。胃がんは日本人に多いがんの一つですが、原因を知り、適切に対策を行うことで予防と早期発見が可能です。胃がんは初期症状がほとんどなく、進行してから胃の不快感、食欲低下、体重減少、貧血などの症状が現れます。一方、早期に発見できれば内視鏡治療のみで完治が期待できるケースも多く、検診による早期発見は、身体的負担・治療期間・医療費の軽減につながります。
胃がんの最大の原因因子はピロリ菌です。ピロリ菌感染の有無を調べ、除菌治療を行うことで、胃がん発症リスクが約3分の1から2分の1に低下することが示されています。まずは検査でご自身のリスクを把握することが重要です。

「胃のABC検査」と内視鏡検査との相乗効果

今回の週末検診では、内視鏡検査(胃カメラ検査)と、胃がんのリスクを評価する「胃のABC検査」を実施します。
・内視鏡検査:現在の胃の状況を直接観察し、がんや病変の有無を確認
・「胃のABC検査」:血液検査でピロリ菌感染の有無と胃粘膜の萎縮の程度を評価、将来の胃がんリスクを判定
「胃のABC検査」でピロリ菌が確認された場合は、除菌治療を行い、除菌後も定期的な内視鏡検査でフォローすることで長期的な胃の健康維持が可能です。 内視鏡検査で“いま”の胃を知り、胃のABC検査で“未来”のリスクを知る。この組み合わせが、胃がん予防と早期発見をより確実なものにします。

定期的な検診習慣を この「週末検診」から

医療法人医誠会が運営する医療複合施設「i-Mall」では、健康の維持・増進に役立つ様々なイベントを企画・実施しています。人生100年時代、自立自活するセンテナリアンを目指し、まずは、この「週末検診」で健康チェックを始めてみませんか。「この週末検診なら受診できそう!」と感じた方はぜひご参加ください。医誠会国際総合病院 週末検診スタッフ一同、皆さまをお待ちしております

2026年2月~4月「週末検診」のご案内

※スケジュールは変更となる場合がございます。
■週末検診のお申し込みはこちらから 
QRコードまたは、下記URLよりお願いいたします。 
先ずは、返信用のメールアドレスを送信してください。 
URL:  https://forms.gle/KhrTpMeBJrTUu1q27

医療法人医誠会

医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立され、ホロニクスグループとして大阪を中心に全国で病院、クリニック、介護老人保健施設などを運営しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数1,971名の体制※で、低侵襲治療、先進・先制医療、医療DX、本格的タスクシフト・タスクシェア、中央管制システム導入に取り組み、先進的かつ国際標準の総合病院を目指しています。
地域医療に貢献するとともに、2024年12月にはJCI認証を取得、国際医療ツーリズムにも挑戦します。
また、救急医療では、24時間365日の体制で3次救急を目指して救急医療を提供、必要に応じて各診療科が支援する救急医療体制をとっています。救急車6台(ドクターカー4台・救急車2台)、医師9名、看護師30名、救急救命士25名で、「断らない救急」「待たせない救急」をスローガンに、様々な救急患者さんを受入れ、重症度によって医師・看護師が同乗する救急救命士3名体制の医誠会無料救急搬送を行い、広域医療に取り組んでいます。※ 2024年4月現在

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プレスリリース提供元:@Press

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