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地域住民と学生がつながる新たな居場所「地域交流カフェもりのん」を初開催(森ノ宮医療大学)

リリース発行企業:森ノ宮医療大学

森ノ宮医療大学(大阪市住之江区、学長:青木元邦)は、7月1日(水)、本学卒後教育センター主催による第1回「地域交流カフェもりのん」を本学食堂「葵ダイニング」にて開催しました。
本イベントは、「参加者が主役」をコンセプトに、地域住民と学生が気軽に交流し、健康づくりや地域とのつながりを深めることを目的に企画したものです。当日は、子どもから高齢者まで地域住民10名が参加し、本学学生や教員とともに交流を楽しみました。世代を超えた交流を通じて、学生にとっては地域住民の暮らしや健康に対する考え方を学ぶ機会となり、参加者にとっても学生との会話を通じて新たな交流の輪が広がるひとときとなりました。

地域住民と学生が交流し、健康づくりを実践

イベントでは、受付時に参加者の血圧・脈拍を測定し、健康状態を確認しました。その後、 教員が持ち寄ったコーヒーカップの中から参加者がお気に入りの一つを選び、コーヒーやお茶を楽しみながら交流をスタートしました。はじめに、学生と参加者が自己紹介を行い、「基本チェックリスト※」を用いて日常生活や運動機能、栄養状態、口腔機能などを確認し、フレイルの兆候について一緒に振り返りました。学生は参加者一人ひとりと丁寧にコミュニケーションを図りながら、地域で暮らす方々の健康課題や生活の様子について理解を深めました。
参加者からは、「毎月開催してほしい」「時間があっという間に感じるほど楽しかった」といった声が寄せられ、学生からも「地域の方との会話が弾み、有意義な時間だった」「また参加したい」「さまざまな趣味や経験を持つ方と交流でき、多くの学びがあった」といった感想が聞かれました。
※厚生労働省が作成した65歳以上の高齢者向けの25項目の質問票

参加者の声を取り入れ、継続開催へ

イベントの締めくくりでは、「地域交流カフェもりのん」は参加者の皆さんが主役となり、「やりたいこと」を実現する場であることを改めて説明しました。参加者からは、「コーヒー豆を挽いて淹れてみたい」「お茶を点てたい」「健康について学べる企画をしてほしい」など、次回以降の企画につながるさまざまなアイデアが寄せられました。
本学では、今年度中にもう1回の開催を予定しており、次回は秋頃の開催を計画しています。今後も参加者の皆さまの声を大切にしながら、「地域交流カフェもりのん」を地域住民と学生がともにつくり上げる場として育み、世代を超えた交流や健康づくりを支える取り組みとして継続してまいります。


森ノ宮医療大学について

森ノ宮医療大学は、多岐にわたる医療系専門職養成学科を擁する西日本最大級の医療系総合大学です。各学部・各学科・専攻科・大学院はそれぞれ高度な医学教育・研究を展開しており、また専門領域の垣根を超えた横断的医療教育プログラムにより魅力的な多職種連携チーム医療教育を実践していきます。
■看護学部:看護学科
■総合リハビリテーション学部:理学療法学科、作業療法学科、言語聴覚学科
■医療技術学部:臨床検査学科、臨床工学科、診療放射線学科、鍼灸学科
■大学院 保健医療学研究科
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■森ノ宮医療大学附属 大阪ベイクリニック
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