阿倍野区に外構・エクステリア専門ブランド「ENGARDEN」の本店がオープン
リリース発行企業:株式会社田中建興
株式会社田中建興
創業40年以上の田中建興が、住まいの外まわりを相談できる地域拠点を開設
株式会社田中建興(本社:大阪府八尾市、代表取締役:蘇大輝・いける だいき)は、外構・エクステリア専門ブランド「ENGARDEN(エンガーデン)」を立ち上げ、2026年4月1日、大阪市阿倍野区阪南町に「ENGARDEN阿倍野本店」をオープンしました。
田中建興は1981年の創業以来、土木・建築・リフォーム工事を通じて地域の暮らしを支えてきました。ENGARDENでは、これまで培ってきた施工技術に加え、若手職人の感性を活かし、住まいの外まわりに関する相談・施工サービスを提供します。
また、オープン前の2026年3月には、地域の子どもたちが職人と一緒に店舗の内壁塗りを体験する「モルタル体験イベント」を実施しました。ENGARDEN阿倍野本店は、外構工事の相談拠点であるとともに、子どもや若い世代がものづくりの仕事に触れられるなど、地域に開かれた場所を目指します。

ENGARDEN阿倍野本店の外観。大阪メトロ昭和町駅から徒歩5分
■ENGARDEN阿倍野本店について
ENGARDEN阿倍野本店は、大阪市阿倍野区阪南町に開設した外構・エクステリアの相談拠点です。新築外構、外構リフォーム、庭づくり、門まわり、フェンス、カーポート、玄関アプローチ、土間コンクリート、ブロック塀など、住まいの外まわりに関する相談から施工まで対応します。
ENGARDENは、「縁(EN)×庭(GARDEN)」をコンセプトにした外構・エクステリア専門ブランドです。
庭や外構は、住まいの印象をつくるだけでなく、家族が毎日通り、来訪者を迎え、地域との接点にもなる空間です。ENGARDENでは、見た目の美しさだけでなく、日々の使いやすさ、安全性、将来的なメンテナンスにも配慮しながら、それぞれの住まいに合った外まわりの空間を提案します。
たとえば、次のような相談に対応します。
– 新築住宅の外構を一式相談したい
– 古くなった門まわりやフェンスを見直したい
– 駐車スペースや自転車置き場を使いやすくしたい
– 庭の管理負担を減らしたい
– ブロック塀や段差の安全性が気になる
– 玄関まわりの印象を整えたい
– その他、住まいの外まわりに関する相談

ENGARDENの施工事例1。エクステリアになじむカーポートデザイン。
ENGARDENの施工事例2。夜間の視認性・美観と防犯性に配慮した玄関アプローチ。
■新ブランド立ち上げの背景
田中建興は、「誰よりも汗をかき、確かな技術で地域の暮らしを支える」という企業理念のもと、1981年以来、土木・建築・リフォームの現場に携わってきました。
代表取締役の蘇大輝は、祖父が創業した同社を二代目代表として継承し、長年培われてきた技術と信頼を受け継ぎながら、若手職人が活躍できる会社づくりにも取り組んできました。二代目としての就任以降は、高齢化が課題とされる土木・建築業界において、自身も含めて8名の20代・30代の若手の社員を加え、若手とベテランが融合する経営を実現しています。(社員数17名・平均年齢:36歳 ※2026年8月時点)
担い手不足が課題となる土木・建築業界において、若い世代が技術を磨き、創造性を発揮できる場をつくることは、これからの地域のインフラや住まいを支えるうえでも重要です。
ENGARDENは、こうした田中建興の技術継承と人材育成の取り組みを、より暮らしに近い外構・エクステリアの分野へ広げるために立ち上げたブランドです。

株式会社田中建興:1981年創業 2代目代表取締役・蘇大輝
■阿倍野区での展開について
このたびオープンした「ENGARDEN阿倍野本店」は、阿倍野区および周辺地域の皆さまが、外構や庭づくりについて気軽に相談できる拠点を目指しています。
阪南町・昭和町をはじめ、阿倍野区は、戸建て住宅、集合住宅、商店、教育施設が近接する生活エリアです。古くからの住宅と新しい住宅が混在する地域でもあり、門まわりやフェンスの更新、駐車スペースの整備、植栽管理、ブロック塀の安全性など、住まいの外まわりに関する相談が生まれやすい環境でもあります。
ENGARDENではこうした地域特性を踏まえ、外構工事を通じて、ブロック塀やフェンスの安全性、玄関まわりの段差、夜間の視認性など、まちの景観や防災の視点も取り入れながら、地域の住環境に合った外構・庭づくりを提案します。
■オープン前に、地域の子どもたちと「モルタル体験イベント」を実施
ENGARDEN阿倍野本店では、オープン前の2026年3月、地域の子どもたちが店舗の内壁塗りを体験する「モルタル体験イベント」を実施しました。
当日は、職人がコテの使い方やモルタルの塗り方を説明し、子どもたちが実際に店舗内の壁の一部を仕上げました。最初は慣れない道具の扱いに戸惑いながらも、職人に教わりながら少しずつモルタルを壁に伸ばしていました。
完成前の空間に地域の子どもたちが関わることで、ENGARDEN阿倍野本店を単なる事業の拠点ではなく、地域に開かれた場として育てていくきっかけとなりました。
田中建興/ENGARDENは、長年にわたりものづくりの現場に携わってきた企業として、子どもや若い世代が職人の仕事に触れ、手を動かしてものをつくる楽しさや、地域の暮らしを支える仕事の意義を知る機会を大切にしていきたいと考えています。
ENGARDENでは今後も、地域団体や教育機関との連携を通じて、景観づくり、住まいまわりの安全性向上、ものづくり体験など、地域との接点を広げていきます。

2026年3月、子どもたちによるモルタル体験の様子1
子どもたちによるモルタル体験の様子2
■代表取締役 蘇大輝 コメント
田中建興は、創業以来「誰よりも汗をかき、確かな技術で地域の暮らしを支える」を理念に、地域の暮らしを支える仕事に向き合ってきました。
私は、祖父が創業した田中建興を受け継ぎ、これまでの技術と信頼を大切にしながら、若い世代が前向きに挑戦できる会社を目指してきました。ENGARDENでは、若手職人の力と40年以上にわたり培ってきた現場の技術を組み合わせ、外構・エクステリアという、より日々の暮らしに近い領域で、新たな価値を届けていきます。
外構は、毎日家を出るとき、帰ってくるときに目に入る身近な空間です。ENGARDENでは、お客様の要望を丁寧にヒアリングしながら、それぞれの住まいに合った庭づくり・外構づくりを提案します。
「外構の相談は、どこに頼めばよいか分かりにくい」というお声を聞くことがあります。ENGARDEN阿倍野本店を、住まいの外まわりについて気軽に相談できる場所にしていきたいです。これまで培ってきた技術と若い職人たちの感性を活かし、一件一件の相談に丁寧に向き合っていきます。

代表取締役社長:蘇大輝 ENGARDEN事務所内観